月別アーカイブ: 2015年12月

『鍵』乃南アサ

投稿者: | 2015年12月30日

『鍵』は、両親を亡くした三人きょうだいがいつの間にか、ある事件に巻き込まれて行くのを描いている小説です。姉と兄、妹という三人きょうだいなのですが、主に兄妹の心理的葛藤を描いています。兄と妹の気持ちのすれ違いがあり、そのこ… 続きを読む »

変わります!

投稿者: | 2015年12月27日

ずっと前から、このブログを変えて行こうと思っていたのですが、なかなか実行できませんでした。 最近ほとんど鎌倉を訪れていないので、全然書いていない鎌倉関連の記事は、別のサイトにしようと思っていました。 最近は読んだ本のこと… 続きを読む »

『本を読む人だけが手にするもの』藤原和博

投稿者: | 2015年12月22日

『本を読む人だけが手にするもの』は、とてもわかりやすく、読みやすい本だった。 本の読み方、読書術についての本ではなく、読書の効果について書かれている本だ。成長社会から成熟社会へと移行した世の中で、本を読むことは自分の幸福… 続きを読む »

『はぶらし』近藤史恵

投稿者: | 2015年12月17日

近藤史恵さんの作品は、いくつか読んでいて、どれも面白かった印象しか残っていない、僕の中では外れのない作家さんのひとりである。『はぶらし』は何となく気になっていた作品で、気になりつつ今回やっと読めた本だ。 読み始めてすぐに… 続きを読む »

『あの家に暮らす四人の女』三浦しをん

投稿者: | 2015年12月15日

『細雪』ってどんな物語だったんだろう。「上流の大阪人の生活を描き絢爛でありながら、それゆえに第二次世界大戦前の崩壊寸前の滅びの美を内包し挽歌的切なさをも醸しだしている。」とウィキペディアには書かれている。四人の女は、鶴子… 続きを読む »

『結果を出している人が必ずやっている手帳フル活用術』

投稿者: | 2015年12月11日

当たり前だけど、『結果を出している人が必ずやっている 手帳フル活用術』は、読み物としては面白くない。著者の顔が見えないから、著者の個性が感じられないからだろう。永岡書店編集部という組織が書いた本だから。永岡書店編集部が悪… 続きを読む »

限定製造”利き”一番搾りセット(6本)+香るくるくるグラス

投稿者: | 2015年12月10日

缶ビールについているシールを集めて応募すると、絶対もらえる「5つの香りをくらべる”利き”一番搾りセット」が届いた。こんな段ボール箱に入って届いたのだけれど、段ボール箱を開けると中にはさらに箱があった。 愛犬ふぅちゃんも興… 続きを読む »

『速攻で仕事をする人の手帳のワザ』佐久間英彰

投稿者: | 2015年12月9日

例えば、手帳の年間スケジュールやマンスリーページ、ウィークリーページなどの書き方とか、巻末のページにどんなことを書くかなど、具体的な手帳術を知りたくて、『速攻で仕事をする人の手帳のワザ』を読んでみた。 結構参考になること… 続きを読む »

『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』藤由達藏

投稿者: | 2015年12月7日

『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』の内容は、当たり前だと思うが、プロローグの部分(まえがき)に集約されている。 最初にアンドリュー・カーネギーの言葉が紹介されている。「チャンスに出会わない人間は一人もいない。そ… 続きを読む »

『超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?』千田琢哉

投稿者: | 2015年12月6日

『超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか?』は、超一流の人、つまり成功している人に言える共通点を列挙した本だと思う。超一流の人のデスクがキレイなのは、仕事に集中できる環境を意識的に作っているからだろう。そうでなければ、同じ… 続きを読む »

『ペンギンのバタフライ』中山智幸

投稿者: | 2015年12月5日

そんなに頻繁ではないけれど、たまにインスピレーションで本を買う。あらすじとか、本の帯に書かれているコピーすら読まないまま、タイトルの響きだけで買ってしまうことがある。この『ペンギンのバタフライ』は、そんな本だった。 5つ… 続きを読む »

2015年12月に読みたい本

投稿者: | 2015年12月1日

10月頃から読書に関しては、結構調子が良い。終盤に来てのラストスパートと言った感じだけれど、今年1年を振り返ると、あまり沢山読めなかった感じがする。そんな1年の締めくくりなので、今月はリストアップした本だけは必ず読もうと… 続きを読む »

2015年11月に読んだ本

投稿者: | 2015年12月1日

11月は良い本を沢山読んだ気がする。いつもだったら、無理矢理ベスト3を選ぶのだけど、11月は3つに絞るのは難しそうである。 強いて選ぶのなら、やっぱり三浦しをん『光』と奥田英朗『我が家のヒミツ』、荻原浩『金魚姫』の3冊だ… 続きを読む »

『手帳という武器をカバンにしのばせよう』さとうめぐみ

投稿者: | 2015年12月1日

手帳術の本を、これまで何冊読んだだろう。結構な数の本を読んでいると思う。でも、未だ僕は1年を通じて、満足できるだけ、手帳を使いこなせていないのである。毎年この時期になると、そういう思いから、手帳の活用にチャレンジしようと… 続きを読む »