FABER-KASTELL PERFECT PENCIL 9000番

投稿者: | 2015年11月15日

FABER-KASTELL PERFECT PENCIL

ファーバーカステルと言うと、僕の中では鉛筆なのに何万円もするというイメージでした。何気にAmazonを見ていたら、たままたこの安価なタイプのものを見つけました。

鉛筆自体もそれなりには高いのですが、そうではなくてキャップの部分が高いのだということに、初めて気付きました。これまではあまり興味を持っていなかったというのが、事実なんだと思います。

今回買ったのは、『ファーバーカステル カステル9000番鉛筆 パーフェクトペンシル 119037』です。

FABER-KASTELL PERFECT PENCIL

鉛筆削りとキャップ、鉛筆本体、消しゴムというパーツに分かれています。鉛筆と消しゴムは一体なんですが。

なるほどそういう仕組みなのか、と初めて気付きました。

FABER-KASTELL PERFECT PENCIL

見た目は鉛筆とキャップのふたつに分かれるのかなと思ってました。

FABER-KASTELL PERFECT PENCIL

実際は、キャップの部分から鉛筆削りの部分が出てきて、3つに分かれます。

鉛筆はかなり細めに感じるのですが、持っていたトンボ鉛筆と比べて特別細いわけではなかったです。硬さはBなのですが、トンボ鉛筆と比べると硬い感じがします。同じBでも、STAEDTLERの鉛筆が一番軟らかい感じがします。

試し書きをしてみて、鉛筆の良さを感じてきました。実際に書いた文字が長い年月そのままの状態で保たれるのは、インクではなく、鉛筆なんだということを何かの本で読んだことがあります。

鉛筆で書くことをもう少し見直してみたい気がします。


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