月別アーカイブ: 2015年11月

『しあわせになれる「はたらきかた」』武田双雲

投稿者: | 2015年11月30日

最近時々書道家の武田双雲さんの本を見かける。改めてAmazonで検索してみると、結構沢山の本を書いている。もちろん、書道以外の本である。この『しあわせになれる「はたらきかた」』の帯にある『ポジティブの教科書―自分も周りの… 続きを読む »

『PRESIDENT 2015.12.14号 効率100倍!自分が変わる 毎日が楽しくなる手帳術』

投稿者: | 2015年11月29日

雑誌『PRESIDENT』は、結構惹かれる特集記事があって、買って読む頻度は高い。月に2回発行されていて、見逃してしまうこともあったりして、買い損ねたものも結構ある。今回はたまたまAmazonのサイトを見ていて、目に入っ… 続きを読む »

『あのひとは蜘蛛を潰せない』彩瀬まる

投稿者: | 2015年11月29日

『あのひとは蜘蛛を潰せない』とは、何と言うタイトルなんだろうと思ったのと、そのインパクトが凄いと思った。著者の本『桜の下で待っている』を読んだことがあるということと、タイトルだけでこの本を買って読みたいと思った。『桜の下… 続きを読む »

『我が家のヒミツ』奥田英朗

投稿者: | 2015年11月27日

『我が家のヒミツ』は、『家日和』と『我が家の問題』に続く家シリーズと言って良いのかいけないのかわからないけれど、「どこにでもいる普通の家族の、ささやかで愛おしい物語」が収録されている短編集である。 子どもが出来そうにない… 続きを読む »

Business Leather Factory ブックカバー 四六判

投稿者: | 2015年11月25日

小説などのハードカバー用のブックカバーと文庫本用のブックカバーは持っていて、常に愛用しています。 ソフトカバーの小説やビジネス本に多い四六判というサイズの本は、ブックカバーが無かったので、いつも本屋さんでもらう紙のブック… 続きを読む »

『きりこについて』西加奈子

投稿者: | 2015年11月22日

『きりこについて』は、その冒頭から「きりこは、ぶすである。」と始めることで、結構びっくりした。意表を突かれてしまった。そんな書き出しなのだけど、ぶすのきりこと猫の物語と言ってしまうと、大雑把過ぎる。容れ物よりも中身が大事… 続きを読む »

『金魚姫』荻原浩

投稿者: | 2015年11月19日

荻原浩さんの本は、新刊を見つけるとすぐに購入することが多い。『金魚姫』は、7月30日に初版発行されている。あまり時間を置かないで確か9月頃に買ったと思うが、今まで積読本になっていた。買ったものの読みたいと思うまで時間がか… 続きを読む »

『世界は終わりそうにない』角田光代

投稿者: | 2015年11月16日

対談形式の文章を読むのは苦手、と思っていたのだけれど、この本の対談集はどれも面白かった。角田光代さんのエッセイも大好きなので、ほとんど読んでいる。『世界は終わりそうにない』もやっぱり角田さんのエッセイであって、そんなこと… 続きを読む »

FABER-KASTELL PERFECT PENCIL 9000番

投稿者: | 2015年11月15日

ファーバーカステルと言うと、僕の中では鉛筆なのに何万円もするというイメージでした。何気にAmazonを見ていたら、たままたこの安価なタイプのものを見つけました。 鉛筆自体もそれなりには高いのですが、そうではなくてキャップ… 続きを読む »

死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 日本編 2016年 カレンダー

投稿者: | 2015年11月12日

来年のカレンダーは、これにしました。『死ぬまでに行きたい! 世界の絶景 日本編 2016年 カレンダー 壁掛け』です。しばらく前からいろんなカレンダーを本屋さんやLOFTで物色していたのですが、やっぱり風景写真のカレンダ… 続きを読む »

『私のなかの彼女』角田光代

投稿者: | 2015年11月11日

角田光代さんの小説を読む前に、僕は妙に身構えてしまいます。だからこの本を読み始めるのには、相当な時間が必要でした。身構えなくて済む本を、優先して読んでしまうからです。身構えるという意味は、読むのにある程度の覚悟が必要で、… 続きを読む »

穴があかない針なしステープラー ハリナックスプレス

投稿者: | 2015年11月9日

会社で使っているステープラーが壊れたので、新しいステープラーが欲しいと思っていました。何気にAmazonで検索してみたら、針なしステープラーで穴をあけずにプレスするタイプがありました。 さっそくAmazonで注文し、その… 続きを読む »