『手帳事典』日本手帖の会監修

『手帳事典』

これまで読んだ手帳関連の本は、特定の手帳に関する本だったのですが、これは世の中に出回っているいろんな手帳が紹介されている本だという点が、これまでの本とは違っている部分です。まさに『手帳事典』というネーミングは内容を表しているのかも知れません。

それにしても、いろんなメーカーがいろんな手帳を出しているものです。この本では、81冊の手帳が紹介されているのですが、網羅できていないくらい世の中には手帳が溢れています。毎年新しく発売されるものは、数限りないのだと思います。これだけの数が発売されるのですから、買う人の数も膨大だということなんでしょう。

ふと、手帳を選ぶためにこういう本を買ってみるよりも、実際に手に取ってみて買った方が、経済的なんだろうと思ったりします。この本だって、税抜きで1,600円もするのですから、安い手帳なら2冊くらい買えるわけです。他にも読んだ2冊の本を考えると、既に高級な手帳を1冊買える金額になってしまいます。でも、捲っているだけで楽しくなるのですから、こういう本を買うのは止められないのかも知れません。

そろそろ自分好みの手帳を決めて、手帳選びに時間とお金をかけるのは、卒業したい気もします。今年は、何となく、じっくりと手帳選びをしようとしています。
(78冊目/2015年)


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