『「めんどくさい」がなくなる本』鶴田豊和

投稿者: | 2015年8月7日

『「めんどくさい」がなくなる本』

特に「めんどくさい」と思っているわけではないのですが、なぜかこの『「めんどくさい」がなくなる本』を買ってしまいました。どのキーワードが引っかかったのか、買ってから時間が経ってしまうと忘れています。買った時には、何かのキーワードが引っかかったに違いありません。そういう意味では、こういう本は買ってすぐ読んだ方が良さそうです。

内容としては、行動するのがめんどくさいのをどう克服するか、回避するかということが書かれているのが半分。人間関係がめんどくさいということに対処する方法が半分という感じです。僕の場合は、後者はあまり感じない方なので、前者の方に興味を持って読みました。

一番なるほどと思った部分は、行動するのがめんどくさいということをなくす10の工夫という部分です。初期状態維持の法則や小さく始め少しずつ目標を上げる、インテンションをセットする、アクションリストを作る、好きなことを関連付ける、客観的な視点で実際にやることを書き出すなどです。

全般的には、この本を買った時に期待したことを忘れてしまっていたので、これはと思う部分も少なかったと思います。これからは、読みたいと思った本は、買ってすぐに読むようにしたいと思います。
(66冊目/2015年)


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