『社内プレゼンの資料作成術』前田鎌利

投稿者: | 2015年8月1日

『社内プレゼンの資料作成術』前田鎌利

急遽福岡へ日帰り出張となり、いつもならのんびり休んでいるところ、思わぬ移動時間が手に入った。それなら何か本を読もうと思って、近々に仕事で資料を作らなければならなくなり、それなら資料作成術の本を読んでみようかということで、羽田空港の有隣堂で買って読んだ本が、前田鎌利さんの『社内プレゼンの資料作成術』です。

以前から資料作成術には、関心を持っていて、つい最近も資料作成の特集が組まれていた『日経ビジネスアソシエ 2015年 07 月号』を買ったばかりでした。振り返ってみると、2013年も2014年も雑誌で同様の特集記事を見つけると買ったりしていたのですが、雑誌は買うと安心してしまいせいぜいパラパラと捲るだけに終わってしまいます。

今回は1冊の本なので、福岡への往復の時間で、1冊読み終えました。この本は、飽くまでも社内プレゼンに使う資料で、簡潔な説明ができること、トップに対して説得力のある資料ということに着眼した資料作成方法です。これまでは自己流で作ってきた資料ですが、この本を読んで自分の資料を変えてみようと思いました。情報を詰め込み過ぎていた気がするからです。作る側、つまり自分自身が満足できる資料を作ろうとしていたという反省から、見てもらえる資料作成を意識したいという気持ちが強くなりました。

それぞれの会社には、それぞれの会社のやり方があるので、この本に書かれている資料がどんな会社にも通用するかと言うと、そうでない場合も多々あると思います。ただ、基本的なことはこの本に書かれていることなんだろうと思います。基本を押さえて、応用した資料を作ることによって、自社のやり方に合わせるのが良いと思います。

資料作成術をもっと極めたい、そんな気になってきました。社外向けの資料はどう作るべきか、或いは事業計画のつくり方など、小説ばかり読むのではなく、仕事に直結しそうな本を読むのも良いものです。
(64冊目/2015年)


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