2015年5月に読みたい本

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2015年5月に読みたい本

今月に入ってから、読書が不調である。その理由は、GWがあったからだろう。休日に読書時間を取れていなかった点が、読書が進まなかった理由のひとつだと思う。ひょっとすると、今月はこれを読もうと決めずにスタートしてしまったことも、その原因のひとつかも知れない。

今読んでいる『64(下)』が面白くないわけではなくて、読書をはじめいろんなことに集中力を欠いたことも読めなかった理由のひとつだと思う。

昨日はとりあえず100ページ以上読み進めることができたから、『64(下)』は今日中には読み終えることができるだろう。いつもは毎月10冊を目安にするのだけど、今月は7冊と無理しないことにした。その7冊は、以下のとおりだ。

  1. 64(下)』 横山秀夫
  2. ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~』 三上延
  3. たそがれビール』 小川糸
  4. のろのろ歩け』 中島京子
  5. 夢のなかの魚屋の地図』 井上荒野
  6. 私のなかの彼女』 角田光代
  7. 森は知っている』 吉田修一

余談であるが、不調だったのは読書だけでない。唯一GWとその次の土日で、できたことと言うと、ゴルフの練習くらいである。しかも、次のラウンドの予定が入っていないから、何となく練習していた感じでもあった。ちょっとした成果はあったものの、欲求不満になりそうな部分もあった。

このブログの更新もしたかったし、鎌倉のサイト作りも進めたかったし、アイアンセットを買いに行きたかったのだけど、ゴルフの練習以外はほとんどできなかった。出掛ける予定はほぼ予定どおりだったのだけど、内容が良くなかった。

そんなわけで、ちょっと苛々しつつ、週末があっと言う間に終わってしまった。何とか立て直したいと思うから、いつもより少なめでも、読書目標を設定しておこうというのが、今回の更新なのである。自分で苛々しつつ、自分で何とかしようとしている、つまり自分で理由を作って、自分で藻掻いているだけなんだけど。


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