ドコモ光の光リモートサポートを解約

投稿者: | 2015年4月26日

iPhone6 plusに変えたと同時に、ドコモ光に申し込んだ。iPhone6 plusにしたのは、3月8日のことだった。ドコモ光は、それまで使っていたフレッツ光の転用という形だったので、何も変わらないまま3月23日からドコモ光に変わった。

一昨日だったか、ドコモ光の3月分の料金を確認してみたら、加入した覚えのない光リモートサポートというサービスに加入していて、料金は同額値引きされていた。これはドコモ得意の31日間無料というサービスだと気付き、本当は昨日電話して解約するところ、いろいろあって今日電話することになった。光リモートサポートをネットで解約する術が見つからなかったから、やむを得ず電話で解約することにした。

そもそも加入した覚えのないサービスだったから、文句のひとつでも言いたいところだけど、正直言ってドコモショップで申し込んだ時には、3時間近くもかかっており、記憶力は相当低下するほど疲れていたので、本当に覚えがないかどうかは、自信がない。既に31日間経過しており、有料期間に入っているが、日割なのでそれほど損害は大きくない。苦情を言って時間をかけるよりも、短く終わらせた方がましだし、時間の方が貴重である。

そう思って電話ししてみた。何とドコモインフォメーションセンターは、我慢強く待ち続けても15分を過ぎると、向こうから切断されてしまう。何度もチャレンジすること7回目に突然繋がった。電話に出た女性は、感じの良い人だったけれど、本当なら苦情を言いたいところであるが、それも時間の無駄と割り切った。

無事光リモートサービスの解約は完了したものの、釈然としない部分は残っている。そもそも、デフォルトで光リモートサポートを付けるなんて、止めてほしい。しかもネットで簡単に解約できないものを安易にセット販売してほしくない。最悪解約の電話にはすぐに出てほしい。

そもそもずっと光を使っていて、カスタマーサポートにお世話になったことは一度もない。それなのに毎月500円も払うなんて、考えられない。必要とする人がいるかも知れないけれど、圧倒的に必要としない人の方が多いサービスに違いない。つまり解約の電話を増やして、尚更電話に出られない状況を作っていらっしゃるようだ。

そもそも電話をかけて15分も待たせるなんて、信じられない。もしかすると申し込みを選択していたら、もっとすんなり繋がったのかも知れない。それにしても、待たせても5分くらいにしてほしい。15分も待たせて切るなんて、信じられない。出ないから待っているのに、そこで切られてしまうと、また待ち行列の最後に並ぶことになる。

カスタマーエクスペリエンスという言葉があるが、こんな体験をさせていると、どんどんお客さんは逃げてしまうのではないだろうか。iPhoneを取り扱わなかった、携帯と光の割引きがなかなかできなかった、そういうことでお客さんが逃げてしまったのではない気がしてしまう。

iPhoneを使いたくて、auやソフトバンクを渡り歩き、久々に戻って来たのだけど、裏切られることが多い。

 


↑↓この記事良いなと思ってくださったらポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.