月別アーカイブ: 2015年3月

早朝お花見

投稿者: | 2015年3月31日

朝5時過ぎに家を出て、近所のお花見スポットまで遠出の散歩。 寝坊の奥さんも珍しく愛犬と一緒に三人で、早朝お花見散歩をした。ちょうど満開の桜が、とても綺麗だった。週末にかけて、あまりお天気は良くなさそうだから、今年のお花見… 続きを読む »

『神様のカルテ0』夏川草介

投稿者: | 2015年3月27日

このシリーズは、文庫本化されたものを全て読んでいる。文庫本になる前に買って読んだのは、この『神様のカルテ0』が初めてである。それだけ興味があり、早く読んでみたかった。シリーズ物で続いていて、あるタイミングでそのシリーズが… 続きを読む »

『道をひらく』松下幸之助

投稿者: | 2015年3月25日

『道をひらく』は昭和43年頃に出版されたロングセラー。本屋さんで何度も見ていたのだけど、気にしつつも、まだ一度も読んだことが無かった。どうやら最近は、書店独自のカバーをかけて販売されているみたいで、このカバーは有隣堂のカ… 続きを読む »

ドコモさん、もっと顧客目線で取り組んだ方が良いのでは?

投稿者: | 2015年3月22日

ドコモショップ茅ヶ崎店だけの販売方法ではないと思う。ネット上でも話題になっていたけれど、あまりにひどいので、中傷ではなく、改善を希望する意味で、書かせていただくことにした。 今から2週間前に、やっと2年縛りが解けて2週間… 続きを読む »

『桜の下で待っている』彩瀬まる

投稿者: | 2015年3月22日

『桜の下で待っている』は、強い意思を感じるタイトルで、本屋さんに並んで以降ずっと読んでみたい本だった。「待っている」というフレーズで終わるタイトルが、強い意思を連想させる。優しい物語なんだけど、強さを表現している気がする… 続きを読む »

『人生は「書くだけ」で動きだす』潮凪洋介

投稿者: | 2015年3月17日

去年から手書きの日記を書いているし、最近はモーニング・ページというものを書いている。ブログも書きたいし、新しく鎌倉に関するサイトも作ってみたいと、「書くこと」に大きくシフトしている感じがする。 そういう僕にとって、『人生… 続きを読む »

『おまえじゃなきゃだめなんだ』角田光代

投稿者: | 2015年3月16日

『おまえじゃなきゃだめなんだ』は、短編集だけど、これまで読んだ角田光代作品の中では、とても短い、ショートショートのような短編集だった。やや長めの短編小説かと思ったら、章立てになっていてそれぞれの主人公が違っていたりして、… 続きを読む »

本の大人買い

投稿者: | 2015年3月15日

我が家では、ルミネカード10%オフの日を、本の大人買いの日と決めている。 前哨戦ではないけれど、金曜日に奥さんが大船のルミネウィングへ行き、文庫本を5冊ほど買って来た。うち1冊は既に読んでいた本が文庫になったものだったの… 続きを読む »

『不発弾』乃南アサ

投稿者: | 2015年3月12日

乃南アサという作家の名前はよく目にしていたし、興味もあったのだけど、この『不発弾』が初めて読んだ本になった。奥さんが買ったので、僕も読んでみることにしたのだ。 短編集で、6つの短編が収録されている。「かくし味」は、煮込み… 続きを読む »

『ヴァン・ショーをあなたに』近藤史恵

投稿者: | 2015年3月8日

『ヴァン・ショーをあなたに』は、近藤史恵作品の三舟シェフシリーズの第2弾である。第1弾は、『タルト・タタンの夢』である。下町のフレンチレストラン「ピストロ・パ・マル」を舞台にしたミステリーである。 レストランを訪れるお客… 続きを読む »

2015年3月に読みたい本

投稿者: | 2015年3月1日

積読本を減らしたいと思ったのは、去年の春頃だったような気がする。それから1年近く経過して、やっと積読本が4冊になった。しかも、そのうち2冊はごく最近買った本なので、写真の下になっている2冊が、実質的な積読本である。 長い… 続きを読む »

2015年2月に読んだ本

投稿者: | 2015年3月1日

2月は冊数は少ないが、ページ数は1月並だった。分厚い本が多かった。 『木暮荘物語』や『天頂より少し下って』も面白かったし、『天国旅行』も良かったけれど、強いて3冊をあげるなら、『キャプテンサンダーボルト』と『火の粉』、『… 続きを読む »