最後の頁

投稿者: | 2014年12月31日

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今年から書き始めた3年連用日記が、いよいよ最後の頁になった。

1年間ずっと続いたかと言うと、実は3月から4月にかけて空白が3週間分ほどある。この時期に何があったか、あまり印象には残っていない。特別忙しかったわけじゃなかったと思う。空白ができてしまうと、そこで日記をつけるのを止めてしまうことが多かった。日記を書こうと思ったのは初めてのことではないが、1年間続いたのは初めてのことだ。空白期間があったとしても、である。

むしろその空白期間をそのままにして、続けることにしたからこそ、1年の終わりまで続いたのだと思う。これまでの僕だったら、空白期間を理由に4月始まりの3年連用日記帳に買い替えて、再び書き始めただろう。実際にそうしようとした。でも、この日記の方に戻ってきたのだ。

結論は、空白があったとしても、それはそれとして、とにかく続けてみること。これが続けるための秘訣だと思う。後から書いて空白を埋めようかなと思ったのだけど、空白は空白でそのままにしておくことにした。

日々は繰り返すようで、日々は昨日とも去年とも全く違った日々になるに違いない。そういうことを確かめるために、来年も1年間ずっと続けていこうと思う。


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