『仕事日記をつけよう』海保博之

投稿者: | 2014年12月28日

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仕事日記をつけよう』を読むのは、これで3回目となる。一昨年の4月に読み、去年の1月に読み、そして少し間が空いて今日読み終えた。ビジネス本を3回も読むのは珍しい。それだけ、「仕事日記をつけたい」と意識しているのだろう。これまで読んだタイミングも節目ばかりである。もうそろそろ仕事日記をつけたいし、継続したい。

仕事日記を毎日、仕事始めに書く。最初のページには、目標や理想を書いておき、それを毎日意識する。毎日書くことは何でも良いし、デジタルでもアナログでも何にでも書いて良い。こまめに読み直す方が良い。

書くことの効果は、思っていることを外化することによる頭の整理であり、手を動かすことによる記憶や知識の誘導、アイデアなどのひらめきを促し、感情の知性化が行われる。思い込みを排除して、ミスを防ぐこともできる。

仕事が遅れがちな場合、行動記録を付けてどんな仕事にどれだけかかっているかを知るのが良い。仕事のボリュームが多い場合は、やることを細かく分解して書き出すことにより、着実に仕事を終わらせることができる。

ざっと書くとこんな内容の本なのだけど、実践するのが一番だと思う。
(104冊目/2014年)


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