『asta 2015年1月号』が届く

投稿者: | 2014年12月9日

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積読本意外にたまっている読み物として、この雑誌がある。読書熱が高まって、こういう本の雑誌的なものを購読するようになった。でも、ほとんど読んでいない。そろそろ3年分くらいたまってしまうので、何とかしないといけないと思う。

最初は既刊のものをまとめて購入したので、実質的には3年は経たないけれど、でも2年以上は確実に経っている。本題とは関係ないが、そう考えると月日の流れるのはとても早い気がする。もうそんなに経ったのか、という感覚なのである。借金が増えるのは早いが、返すのはなかなかという感覚に近いかも知れない。あとでやろうと思っている仕事がたまるのは早いが、それを片づけるのはかなり大変という感覚なのだ。

どんどん本題から外れてしまうが、朝の時間にぼんやりと目的の無いネットサーフィンを続ける時の時間の経過のように早く感じてしまう。過ぎてから思ってしまうのだけど、その時にあれをやっていたら捗ったのにという後悔がある。

何が言いたいかって言うと、さっさと毎日コツコツ読んでいたら、そんなにたまっていないのにという後悔の話だ。この『asta』という雑誌だけど、連載されている作家の作品を全て読みたいわけでもなかったりする。そんなわけだから、通勤の往復で1冊読めてしまうんじゃないかと思うのだから、3年分たまっても2か月もあれば読めてしまうのである。

今月読みたい本について、いろいろと考えていて、小説以外の本は家で時間がある時に読むことにしようと思っている。そうなると、通勤の往復で読む本が少なくなる。この機会にこの雑誌のたまった分を一掃することにしようかな、というのが本題である。

今読んでいるのは長編の『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 (新潮文庫 む 5-4)』で、当然続きの『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 下巻 (新潮文庫 む 5-5)』もあるし、その後に『女のいない男たち』も読むつもりだから、結局実行できるのは再来週くらいで、今年も終わりに近づいているのだけれど。


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