今読んでいる本『書斎のゴルフ VOL.24』

投稿者: | 2014年11月26日

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30年前の一時期とか、それ以降たまに付き合いでゴルフをしていた。と言ってもその間隔は10年ほど開いていたりした。去年ゴルフを再開したのだけど、そのタイミングでもブランクは十数年あった。だから、去年ゴルフを始めたと言っても良いくらいだ。ちょっとしたルールを知っていたり、ラウンドの経験があるくらいだった。

去年の8月頃に練習を開始して、10月頃にコースに出た。以降月イチゴルファーなのだけれど、今年の春頃からゴルフの雑誌や書籍にも興味を持ち始めた。ショットの腕前はベースにあるのだろうけど、理論とかラウンドするに当たってのマネジメントでもスコアに差が出る。同じ程度にミスショットをしていても、上がったらスコアが違っているという経験を何度もした。だから最近はこういう本にも興味を持ち、ある程度は読みたいと思っている。

来月最初の土曜日が、おそらく今年最後のラウンドになるだろう。そのラウンドでは、今まであまり考えていなかったスコアメイクを考えて、プレーをしてみることにしたい。こんなふうに書くと、自分でもかなり生意気に思うが、要するに安全策を考えて回ってみたいということだ。

まだまだ下手くそゴルファーなので、どこを狙うとかそういうレベルには到達していないけれど、そういうことを考えてやってみようと思う。そのためにも、どんなクラブでも同じように練習するのではなく、ちょっとクラブを限定して練習してみることにする。その次のステップで、真っ直ぐ飛ばすことだけを意識するのではなく、狙いをつけて飛ばすことを意識した練習を中心にしてみようかなと思っている。

この本『書斎のゴルフ VOL.24』を読んでいて、そういうことを考えるようになった。まだ半分しか読んでいないので、今日一日かけて後半を読破してみようと思う。


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