本の買い出しは楽しい

投稿者: | 2014年11月8日

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本を買うということは、僕にとってはとても楽しいことだ。

買った本にはきっとこういうことが書かれているのだろうという期待感があり、それを読むことによって何かを変えられそうな期待感もある。もちろん読むこと自体が楽しくなるような小説との出会いも期待することのひとつである。好きな作家の新作への期待感もある。読んだ後への期待する気持ちが膨らむから、本屋さんで本を見るだけでも、楽しい時間になる。

もうひとつは、本という物自体が好きなのだろう。読みたい本を手に取り、装丁を眺め、それを買って持ち帰るということ、そのこと自体が楽しいのだ。昨日も宅配便で配送してもらえるのだけど、自分で持ち帰った。

これが電子書籍だと、物自体が好きだというために感じる楽しさの分だけ、楽しさは少ないということになる。

昨日買った本は、ムック本も含めると10冊。読むのが楽しみである。

  1. COFFEE BIBLE
  2. にじいろガーデン』 小川糸
  3. 春の庭』 柴崎友香
  4. アイネクライネナハトムジーク』 伊坂幸太郎
  5. まんがでわかる 7つの習慣
  6. 「きっちり! 」仕事ができる人の47のポリシー』 風見幸代
  7. サウスバウンド』 奥田秀朗
  8. 火の粉』 雫井脩介
  9. でーれーガールズ』 原田マハ
  10. 木暮荘物語』 三浦しをん

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