『グリップを直すだけでゴルフが変わるから「練習してみよう」と思える』松吉信

投稿者: | 2014年11月4日

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何故かゴルフにはまってしまって、毎週のように練習に通い、月イチゴルファーをやっている。大昔にやっていた時期はあるものの、才能の無さに嫌気がさして止めてしまった。そして1年前にまた再開したのだけど、スコアは本当に亀の歩くスピードのように、少しずつ少しずつ改善されている。

最近は何か大切なことを忘れてしまって、ショットが不安定になっていた。グリップもそのひとつかも知れない。

グリップを直すだけでゴルフが変わるから「もう一度練習してみよう」と思える』は、とても面白い本である。グリップがスイングの基本なのだから、グリップを直せば、全てうまく行く、みたいな感じの本で、非常にわかりやすい。確かにクラブをどう握るか、つまり力一杯握るか、手首や腕が動くように自然に握るか、これは重要なポイントだと思う。

「体を使ってスイングしないとだめ」みたいな思いがあって、無理に体を使おうとしていた気がする。腕を振れば、体がついて行くみたいな、乱暴な理論だけど、納得性がある気がする。何事も力が入ってしまうと、自然な状態ではなくなってしまい、ミスも頻発する。

残念ながら本を読んだだけでは、グリップは良くならない。この本の理論を学び、ドリルを実践することによって、自分にぴったりのグリップが見つかるのだろう。
(91冊目/2014年)


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