あなたの1年が劇的に変わる!最強の手帳術(日経ビジネスアソシエ)

投稿者: | 2014年10月12日

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やっぱり、この時期になるとビジネス誌では、手帳特集が組まれる。来年の手帳は決めた筈だけど、特集に惹かれて買って来た。『日経ビジネス Associe (アソシエ) 2014年 11月号』である。

ほとんど中身も確認しないで買ったのだけど、内容をかいつまんで書くと、次のような内容。大きく分けると、手帳術と手帳や関連文具の紹介のふたつに分かれている。手帳術は、「一流と手帳」と「プロフェッショナルたちの手帳活用法」、「目的別『手帳術』大全」、「大手企業の『ヒットメーカー』たちの手帳術」の4部構成。手帳と文具のページは、「2015年の手帳新作ガイド&選び方」と「手帳がもっと楽しくなる文具&グッズ」の二つに分かれている。

手帳術の方では、「もしドラッカー&アドラーが手帳を使ったら」という記事が面白そうだ。手帳活用例みたいな記事を読む度に思うのが、やっぱり自分なりの使い方をしっかり定着させないといけないということ。結局手帳の活用法は十人十色なのであり、自分なりの活用法を見いだすのが一番だと思う。

「2015年の手帳新作ガイド&選び方」は、眺めていてとても楽しい。いろんな手帳が網羅されており、「何でも記録派」と「締め切り完璧派」、「持ち運び重視派」、「カスタマイズ派」、「時間軸で管理派」、「スケジュール&メモ機能重視派」他いろんなタイプ別にいろんな手帳が紹介されている。ちなみに僕が来年の手帳に決めた「NOLTY U」は、「スケジュール&メモ機能重視派」で紹介されている。

外国製の手帳の紹介もあり、イギリスの「レッツ」や「スマイソンパナマダイヤリー」など、フランス、ドイツ、イタリアの手帳も紹介されている。憧れるのは、やはりスマイソンの「パナマダイヤリー」である。とてもシンプルで、かつ上質だから使ってみたい。難点は価格で、何と綴じ手帳なのに9,000円もする。

「手帳がもっと楽しくなる文具&グッズ」のページもとても楽しくなる。最新のペンや付箋、定規や消しゴム、ブックバンドなどは文具好きが見ていてとても楽しいページだ。

個人的にはあまり好きじゃないけれど、付録も付いている。手帳用マルチケースがそれ。iPhone6 plusが入るサイズで、ふたつのポケットに分かれている。ひとつはペンなどを収納し、もうひとつにはiPhoneや付箋などを入れる。ブックバンドがついているので、手帳にセットできる。ちなみに「NOLTY U」で試してみると、ピッタリだった。付録はあまり好みじゃないけれど、使ってみても良いかなと思った。

全体的に手帳好き、文具好きな方が飛びつきそうな特集記事だと思う。まだパラパラと捲っただけなので、この特集はじっくり読んでみたい。


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