そろそろ気になる来年の手帳

投稿者: | 2014年9月7日

そろそろ、来年の手帳が気になり始める時期に、なりました。各社の2015年の手帳が店頭に並び始めました。

現時点で気になっている手帳を、いくつかリストアップしてみました。まずは、「ジブン手帳」です。

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「ジブン手帳」はコクヨから発売されている手帳で、TVチャンピオン第二回文具通選手権の準優勝者でもあり、大手広告代理店のクリエーター佐久間英彰氏が開発した独自の手帳を商品化したものです。

実は2013年にチャレンジしてみたのですが、挫折しました。その理由は重さだったり、LIFE、DIARY、IDEAの3分冊であり、きっちりと役割が決まったページが多く、逆に自由度が少ない点が気になりました。手帳に求める部分がぴたっとはまると良いのかも知れませんが、そうでない場合に使わないページが多くなり、それがマイナスになってしまう気がします。

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さて、次がMARK’S Inc.の「EDiT」です。特にB7版が気になります。毎年のように気になっているのですが、スマホサイズと小さいために、いざ使おうとすると、小さすぎる感じがします。とてもおしゃれなんですが、書くということに関しては、少々小さい気がします。ただし、小さいことがこの商品の魅力なので、一回り大きいものがあったらどうかというと、実際に見てみなければわかりません。

B6版もありますが、これだと持ち歩くにはちょっと大きい気がしてしまいます。A6版があればどうかなと思ったりしますが、実物を見ないと良くわかりません。

手帳ではないですが、「本読むEDiT」というノートが出ていたのが、気になります。

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毎年気になるのが、「ほぼ日手帳」です。2014年版は「WEEKS」を買ったのですが、どうもしっくりしなかったので、途中で挫折しました。文庫本サイズの「オリジナル」は2014年には使いませんでしたが、毎年気になります。

公式ガイドブックを買って読むと、いろんな方の使い方が載っていて、あんなふうに使いこなせたらいいなと思うのですが、なかなか使いこなせないのです。

それとオリジナルのサイズはちょうど良い感じなのですが、カバーを付けると大きくなってしまう点が気になる部分です。カバーの収納が要らない人なので、文庫本カバーのようなすっきりとしたカバーだと良いかも知れません。或いは、英語版の「Hobonichi Planner」をカバーなしで使うのが良いかも知れません。

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1日1ページだと使いこなせないので、1週間見開きの「WEEKS」なら使いこなせるかなと思って買ったのですが、全然ダメでした。「WEEKS」の魅力はデザインもあります。2015年版では、カラーズのスモーキーブルーとか、チドリドットとかが気になります。
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毎年のようにあれこれ使ってみて、結局落ち着くのは能率手帳だったりします。去年から能率手帳は、「NOLTY」という名前に変わっています。

先日川崎の丸善に寄ってみたら、新しい手帳がありました。「NOLTY U」というものです。普通の手帳よりもちょっと大きいサイズで、手の平で開いて書けるギリギリのサイズみたいな感じです。新書サイズを少しだけ大きくしたようなサイズです。

中身はすっきりしていて、シンプルです。年間カレンダーの他、月間、週間のページ、それと罫ページが47ページほどあります。僕の場合、住所録とかいろいろな用途のページが付いているものは、好みません。結局いつも「NOLTY」に落ち着くのは、そういう理由じゃないかと思うのです。週間ページの時間軸が24時間になっている点も、「NOLTY U」の魅力です。朝型なので、朝活で何をするかというのも、今のテーマなのです。

さて、結局2015年の手帳をどれにするか、まだまだ迷いそうな気もしますし、いつものように「NOLTY」に落ち着いてしまうのかも知れません。


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