久々の本の買い出し

投稿者: | 2014年9月15日

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ルミネの10%オフで買った本が、今日届いた。持って帰れない重さでもなかったけれど、無料で配送してくれるので、配送をお願いしていた。

ルミネカードの10%オフセールは、5月から9月と間が空くので、久々の本の買い出しになった。いつもルミネ横浜店の有隣堂は、会計の長い行列ができる。土曜日に行って来たのだけど、その時も長い行列ができていて、店内のお客さんの数もとても多かった。

予め買う本はだいたい決まっていた。写真の本は、全て読みたいと思っていて、チェックしていた本だった。

  1. 角田光代『笹の舟で海をわたる』:発売されたばかりの本。角田光代さんの本は、ほとんど読んでいるので、発売されると買って読むパターン。
  2. 角田光代『平凡』:この本は、5月に発売されていたが、タイミングが合わず買いそびれていた。
  3. 角田光代『ポケットに物語を入れて』:この本も6月発売だったが、タイミングのせいで買いそびれていた。
  4. 万城目学『悟浄出立』:万城目学さんの本も、出版されると読むことにしている。つまりこれまで出版されているものは全部読んでいる。
  5. 北村薫『八月の六日間』:初めて読む作家さんだけど、本屋さんで見つけて気になっていた本だった。
  6. 小倉広『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』:こういう本もたまには読みたくなる。
  7. 藤本誠之『朝13分で、毎日1万円儲ける株』:実用的な本もたまには読んでおきたい。
  8. 原田寛『知れば楽しい古都散策 鎌倉謎解き街歩き』:鎌倉検定が近づいているので、鎌倉本がこの時期読みたくなる。
  9. 貴志祐介『青の炎』:『悪の教典』が面白かったので、他の作品も読んでみたくなった。
  10. 田村優之『青い約束』:本の帯の「ビジネスマンが泣いています。」というコピーが気になった。
  11. 原田マハ『風のマジム』:原田マハ作品は全部読もうと思っている。
  12. 川上弘美『古道具 中野商店』:この人の小説も時々読みたくなる。

というわけで、全部で12冊買った。これで積読本が再び20冊を越え、22冊となった。また少しずつ減らして行くことになる。

今月はペースダウンしているのだけど、今読みたい本が手元に届いたので、ペースアップするだろう。たぶん。


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