『神様のカルテ3』夏川草介

投稿者: | 2014年4月21日

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神様のカルテ3』は、言うまでもなく、夏川草介さんによるシリーズ三作目。本の帯を見ればわかるように、二作目まで映画化されている。本庄病院の医師や看護師達の24時間365日奮闘する医療現場を舞台とした物語である。主人公は、内科医の栗原一止で、その妻栗原榛名のふたりを中心に描かれている。

本庄病院の医師や看護師、患者まで、いろんなキャラクターの登場人物が面白いのが特徴かも知れない。そんな中でいろんな出来事があり、主人公の悩める姿が描かれている。

シリーズものと言うと、小路幸也さんの『東京バンドワゴン』シリーズをずっと読んでいるのだけど、そろそろ追いかけるのが疲れてきた感じもする。この『神様のカルテ』シリーズも3作目になって、ちょっと読み疲れしてきたかなと思いつつ、読み進めた。ネタばれになってしまうので、詳しくは書かないけれど、何となくこれで終わりそうなストーリーだったりして、この本の最後の話は結構入り込んで読めたのではないかと思う。

この先はどうなるのだろう、そう思って終わるのが一番良い気もするし、その先を見てみたい好奇心も否めない。さて実際はどうなんだろう。
(38冊目/2014年)


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