『1Q84 BOOK1』村上春樹

投稿者: | 2014年1月10日

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村上春樹さんの『1Q84 BOOK 1』と『1Q84 BOOK 2』、『1Q84 BOOK 3』を買ったのがいつだったか、既に忘れてしまっている。2年くらい経っているのかなと思ったら、本の出版日や増刷日を見る限り、どうやら2010年の初夏の頃らしい。既に3年は経っている計算になる。その間に、この本は文庫化もされている。

ずいぶん長い積ん読になってしまったのは、3冊に分かれているとても長い小説だということが大きい。それと、僕がそれほど村上春樹作品を読みこなしていない読者だったということもある。積ん読期間が1年を越えることは頻繁にあっても、これほど長い積ん読状態は、まれなことだ。新年を前にして、今年こそはこの長編小説を読破したいと思ったことが、今読んでいる理由だ。

物語は、「青豆」と「天吾」の視点から綴られているふたつの物語によって構成されている。その物語がどこかで繋がる気がするが、今のところはちょっとした繋がりしか見せていない。これから明らかになっていくことなんだろう。割と早い段階から、次はどうなるんだろうと思いつつ、ページを進めて行くようになった。読書のペースは読み始めとあまり変わらない。最初から飛ばしている感じでもある。
(3冊目/2014年)


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