僕が好きな本のジャンルは…

投稿者: | 2013年11月2日

コメントは滅多にいただけない当ブログですが、昨日嬉しいコメントをいただきました。

その中で好きな本のジャンルのご質問をいただいたので、これを機会に自分自身が好きな本ってどんな本なんだろうということを、考えてみたいと思います。

まず僕の読書歴について、考えてみます。

実は社会人となって以降、あまり読書はしていませんでした。たまに読みたいと思う本を買って来て読んだりはしてましたが、読書量は今と比べると微少と言えるほどでした。そんな人が、急に読書を始め、沢山読み始めたのは、2008年頃のことです。特にきっかけは無かったと思いますが、自分自身を変えなくちゃと思った頃だったと思います。

最初に読んでいたのは、ビジネス本と言うか、自己啓発本と言うか、そんな感じの本ばかりでした。小説はほとんど読まず、エッセイなら時々という感じです。

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小説を読み始めたのは、2008年の終盤以降です。読んでみていいなと思った作家の本をリストアップして、全部読もうなんてことも始めました。

ちなみにリストアップしている作家をあげておくと、以下のとおりです。

有川浩、伊坂幸太郎、荻原浩、奥田英朗、恩田陸、伊吹有喜、小川糸、角田光代、川上弘美、近藤史恵、越谷オサム、瀬尾まいこ、小路幸也、豊島ミホ、中村航、梨木香歩、本多孝好、橋本紡、百田尚樹、原田マハ、万城目学、三浦しをん、村上春樹、吉田修一

積読本の単行本を保管している本棚にあるのは、だいたいはリストアップした作家の本です。

あとは話題になった本とか、売れている本とか、本屋さんで装丁やタイトルの雰囲気で「これは!」と感じた本を読んでいます。

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文庫本の棚は、ほとんど小説ばかりです。リストアップした作家の過去の作品が中心だと思います。

それ以外の作家の「ひらめき」で読んでみたいと思った本もあります。文庫本の方が低コストなので、初めて読む作家の本を買うことが多いかも知れません。

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この棚が、ビジネス本だとか、自己啓発本とか、他の棚に入りきれなかったエッセイだとかを保管しています。

自分自身を変えたり、仕事のやり方とか時間管理などを変えたりする本が好きです。文章力を付けたいとか、マーケティングの知識を身に付けたいとか、そういうのも自分を変えて行けそうな本が好きです。

手帳やノート関連の本も好きですが、要するに手帳を使いこなせていない自分を変えたいという思いで読んでいるので、こういうジャンルの本は、「変える」がキーワードかも知れません。

このブログのサブタイトルの「毎日をちょっとずつ変えていくために」というのが、好きな本のジャンルを表しているのかも知れません。

本は毎日のように沢山出版され、もちろん全部読むことは不可能です。地球上どころか、自分が住んでいる狭い範囲の人達全員に出会うのも不可能なのと同じです。だから人も本も出会いを大切にしたいと思っています。装丁とかタイトルとか、見た目でビビッとくる本がありますが、それも人との出会いと同じなのかも知れません。


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僕が好きな本のジャンルは…」への2件のフィードバック

  1. Reon.k

    わざわざ記事にしていただくとは‼‼!隠れファンとしては(←もう隠れてない)うれしい限りです‼‼!なるほど、本は出会いですか。私は教科書しか読まないので、もっといろんな本を読みたい‼と思っています。遍歴まで垣間見えることができてうれしいです(*´▽`*)変わることって新鮮でいいですよね♪

  2. 春風裕 投稿作成者

    「隠れファン」だなんて、光栄です。
    本はほんとうに出会いが大事です。そう思って読みたい本を買っていたら、積読本が山のようにたまりましたが…
    変わりたいというのは、今が満足できていないからです。それだけ未熟だということかも知れません。
    レオンさんのブログも拝見しました。時々お邪魔します。

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