鎌倉路地歩き、御所めぐり

投稿者: | 2013年10月27日

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今日の鎌倉歩きの目的地は、この鎌倉宮でした。

護良親王を祀るこの神社にお詣りすると、何だか心がすっきりするのです。毎年初詣はここですし、父が病気になった時もここにお詣りに来ました。

久々にお天気が良くて、空のブルーがとても綺麗で、明るい写真が撮れました。

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鎌倉宮に行く途中で通った道です。

源頼朝の墓に通じる道であり、右側が清泉小学校なのですが、この小学校がある場所が鎌倉幕府跡なのです。大倉御所です。

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鎌倉宮からの帰り道、宝戒寺に立ち寄ってみました。境内には入らず、門前の萩をチェックしただけです。

萩はもう終わっているだろうと思いつつ、行ってみましたが、わずかに花が残っていました。

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若宮大路の方へ行くと、人混みで歩きにくいので、路地歩きをすることにしました。

軽自動車もギリギリで通るくらいの狭い道が続いています。

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そんな路地に、若宮大路御所跡があります。大倉御所は、源実朝暗殺後の1219年に焼失してしまい、執権北条泰時が宇津宮辻子御所に移されます。その後1236年にこの若宮大路御所に移され、鎌倉幕府滅亡まで使用されたそうです。

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路地の途中には、大佛茶廊があります。門前左にメニューがありましたが、だいたい飲み物が1,500円くらいでした。僕はまだ入ったことがありません。

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ここが宇津宮辻子御所の跡です。辻子というのは、大路や小路を結ぶ道のことです。石碑の「辻」というのは、間違いのようです。

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こんな路地歩きをしないと、昔幕府があった場所には行き当たりません。

僕もここは、初めて歩いた道で、新しい発見があったというわけです。鎌倉は奥が深い、そんな感じがします。


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