5月に読んだ本

投稿者: | 2013年6月1日

もっともっと倍くらい読む予定だったのですが、5月の読書はとても少なくなってしまいました。

かなり長い休暇を二度に渡っていただいたのですが、いろいろやりたいことがあって、読書は後回しになってしまいました。それと、読むことが目的になってしまっていて、毎月の目標数をこなすことだけがモチベーションを繋いでいた、そういう反省があったことが理由でしょうか。

量をこなすのではなく、質の高い読書をしたいということです。6月もそんなにガリガリ読まず、ビジネス本は1冊ずつ読み込んで、気になったことなどをメモするような読み方をしたいと思っています。小説やエッセイについては、ページ数を気にしないで、楽しみながら読みたいと思います。

そういう意味では、本の読み方もそろそろ変えて行こうということなんです。

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2161ページ
ナイス数:380ナイス

ストレスフリーで効率アップ! EVERNOTEを便利に使う48の技ストレスフリーで効率アップ! EVERNOTEを便利に使う48の技感想
EVERNOTE活用のための本としては、とても良くまとまっている本だと思います。基本的な使い方、アイデアの記録、人生の記録、ビジネス資料の保存と活用、情報整理、関連のモバイルアプリというパートに分かれて、便利な使い方をわかりやすく教えてくれます。時々使うだけで、なかなか活用できていないEVERNOTEですが、この本を参考にしてもっともっと活用してみたいと思います。
読了日:5月29日 著者:佐々木 正悟,淺田 義和
スタンド・バイ・ミー (3) 東京バンドワゴン (集英社文庫)スタンド・バイ・ミー (3) 東京バンドワゴン (集英社文庫)感想
シリーズ3作目。今回もまた家族が増え、新しい家族が家に入りきれなくなってしまう。それだけの大家族の暖かい物語。今回は我南人の活躍が目立つ感じ。我南人の息子青の出生の秘密とそれを嗅ぎ回る記者という4話目への布石が3話目までにあり、4話目で完結みたいな流れになっています。
読了日:5月23日 著者:小路 幸也
1秒もムダにしない人の 超シンプル仕事術1秒もムダにしない人の 超シンプル仕事術感想
仕事回りのいろんなことのムダを減らして、効率的に仕事をしようという本です。どんなことをすれば良いのか、細かく具体的なことまで書かれています。いいなと思うものもあれば、どうかなと思ったものもあります。ひとそれぞれのやり方があるのだと思います。いいなと思ったことは、始めたいと思います。小さなことの積み重ねが大事ですから。
読了日:5月9日 著者:岡田 充弘
株式会社ネバーラ北関東支社 (幻冬舎文庫)株式会社ネバーラ北関東支社 (幻冬舎文庫)感想
ほっこりとする優しい読後感で、良い物語でした。東京の大手企業での激務と、突然の失恋に疲れた女性が、とある田舎町の会社に転職します。その会社で働く人達や行きつけの居酒屋のおかみさんと触れ合ううちに、主人公は徐々に癒されて行きます。そんな話なのですが、読んでいて知らず知らずのうちに、読み手も癒されている感じです。ちょっとした休日にリラックスして読むのが良いと思います。
読了日:5月7日 著者:瀧羽 麻子
考えるノート考えるノート感想
頭に浮かんでくる言葉を書き取る、絵を描いて考える、真ん中に問いを書く、伝わるようにノートの見開きに整理する、この4つのステップの非常にシンプルなノート術。マインドマップのように複雑ではない分、実践しやすい感じがします。考えるだけでなく、実際に形にしてみることで、問題解決やアイデア創出が可能になるのだというのが、この本を読んで得たことかも知れません。
読了日:5月6日 著者:佐々木 直彦
ビジネスマンのための「実行力」養成講座 (ディスカヴァー携書)ビジネスマンのための「実行力」養成講座 (ディスカヴァー携書)感想
実行力とは結果を出す行動のこと。実行力は、まず行動し、それを継続し、結果を出すというプロセスに大別されます。その中で特に結果を出すためのプロセスについて細かく分解して書かれています。また、実行力を身に付けるための習慣についても具体的に書かれているので、この本に書かれていることを実行すると、必ず実行力が身に付くと思いました。要するにまずはやってみることが大事なんです。
読了日:5月5日 著者:小宮 一慶
世界を、こんなふうに見てごらん (集英社文庫)世界を、こんなふうに見てごらん (集英社文庫)感想
人間はイリュージョンなしには生きられない、他の動物とは変わっている動物らしい。科学とは「なぜ」を問わないものと言うが、それに疑問を持つ著者。印象に残っているのは、こんなところでしょうか。やさしい文章で書かれているのですが、ちょっと難しい面があったかなと思った本でした。いろんな見方を知ることができる本だと思います。
読了日:5月4日 著者:日高 敏隆
シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン (集英社文庫)シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン (集英社文庫)感想
シリーズ2作目で、面白くなって来ました。次へ続く終わり方で、3作目を早く読みたくなります。4世代にまたがった古本屋「東京バンドワゴン」に集う大家族とその友人達の物語は、核家族化した現代ではなかなか見られないものです。薄れてしまった家族の絆みたいなものを思い出させるストーリーですが、家族ひとりひとりの生き方はかなり現代的なものです。
読了日:5月3日 著者:小路 幸也
【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)【文庫】 その時までサヨナラ (文芸社文庫)感想
初山田悠介さんの小説でした。大切な人とか大切なものって、手の届かないところへ行ってしまってから気付くものだなと思いました。だからこそ、いつかではなく今やらなければならないことがあるのですね。読み易かったので、後半は一気読みでした。前半もどういう展開になるのか、興味津々で読み進めてました。まずまず面白い小説だと思います。
読了日:5月2日 著者:山田 悠介

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