花の名前、鳥の名前

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毎朝の愛犬ふぅちゃんとの散歩の楽しみのひとつは、散歩道に咲く花を眺めることでもあります。

注意して見ていると、いろんな花に出会えます。山の中ではないので、それほど珍しい花に出会えるわけではないのですが、それなりに沢山の花を見つけることができます。

そういう場合に花の名前がわからなくて、調べたりすることがあります。一度調べて、名前を覚えたつもりでも、時間が経つと忘れていることが多いので、最近写真を撮ってEvernoteに記録しておくことを始めました。まだ始めたばかりなので、ここにアップした2種類の花だけです。

今朝写真を撮って来たこの花は、スイカズラです。甘い香りがする花です。甘い蜜を吸っていたので、吸葛という名前になったようです。

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こちらは、数日前に名前を調べようと思って撮った写真です。割と大きな木の花で、今は花が終わった感じですが、少し前までは満開でした。

調べてみたら、ミズキという木の花でした。ミズキと言うと、ハナミズキを連想してしまいますが、ただのミズキはこんな花だったんだと、何だか新しい発見をしたようです。

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花だけでなく、散歩の途中でいろんな野鳥にも出会います。奥さんが野鳥好きなので、その影響で僕も散歩しながら野鳥を探すようになりました。

家の近所には小さな川が流れていて、その川が増水した時のための遊水池があります。そこで最近毎日のように見かけるのが、この鳥です。調べてみたら、コチドリという鳥のようでした。

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こちらの鳥は、14日の朝たまたま飛んで来たのを見つけて、写真を撮りました。非常に警戒心が強い鳥なので、遠くから見ていても逃げられてしまうのですが、この時は何とか写真を撮ることができました。図鑑で調べてみたのですが、キアシシギではないかと思います。残念ながらこの写真では、足が黄色いかどうかは確認できません。

花の写真はマクロ撮影ができれば良いのですが、鳥の撮影についてはかなりの望遠レンズが必要になってきます。この写真は光学5倍ズームで撮った写真をトリミングしたものですが、やはり鮮明な写真で鳥を大きく写すには、望遠レンズが必要です。一眼レフに野鳥撮影に適した望遠レンズを付けようとすると100万円は下らないようです。野鳥撮影がもう少し手軽にできそうなのが、フィールドスコープです。今すぐじゃないですが、いつか野鳥撮影もしてみたいと思っています。

 


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