年収1000万円の貧乏人年収300万円のお金持ち

投稿者: | 2013年3月25日

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年収1000万円の貧乏人年収300万円のお金持ち』は、僕があまり読まないジャンルの本です。僕が好んで読んでいる本は、むしろ支出を控えて豊かに暮らすみたいな本です。実はこの本も多分にそういうところがあるのだろうと思って買ったのですが、そうではなくて支出を控えて得たお金を投資に回して、不労所得が沢山入って来るようにして金持ちになろう、お金の奴隷になるな。と、そんな本なのです。

読書メーターの書評によると、『金持ち父さん貧乏父さん』をわかりやすくした感じの本だと言われています。『金持ち父さん貧乏父さん』は、ずっと気になっていた本なので、近いうちに読もうかなと思いました。お金持ちになりたいと切望しているわけではありませんし、そう簡単になれるものでもないでしょう。そういう世の中の仕組みを知っておくことは、とても良いことだと思うのです。

年収1000万円の貧乏人年収300万円のお金持ち』は、少ない年収でも貯蓄をしていて、その貯蓄を投資に振り向けて財を成すのが、お金持ちなんだという主張です。確かに入るより多く支出すれば、今の時代あっと言う間に貯蓄も0になってしまうでしょう。1000万の収入があったとしても、全部使うか更に借金をすることでは、決してお金持ちになりません。

この本にも書かれていますが、投資はとても難しいもののようです。要するに誰かが損をしている分、誰かが儲けているからです。そういう中で自分に合った投資って何だろうというのが、この本を読んで感じた疑問です。この本の主張する考え方が、自分に合っているのかどうか、もっといろんな本を読んで、考えてみたいと思います。
(37冊目/2013年)


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