格闘する者に◯

投稿者: | 2013年3月6日

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三浦しをんデビュー作。好きな作家の本は、最初から読みたくなるので、何冊か読んでいいなと思ったら、デビュー作を買って読むことが多いです。この作家の本は全部読みたいと思ったら、必ずデビュー作を読みます。三浦しをんもそういう作家の一人です。エッセイも含めるとかなり沢山の本を出版されているので、時間はかかりそうです。

さてこの『格闘する者に○』ですが、女子大生の主人公が過酷な就職戦線を闘う話で、獲得した内定はいまだゼロなのです。微妙な家族の関係や女子大生としては意外な人との恋など、これまでに読んだ三浦しをん作品の片鱗を読んでいるかのようです。そういう意味では、三浦しをんカラー、作風というのが、デビュー作から確立しているのです。後半は一気読みした感じでした。
(31冊目/2013年)


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