空を見上げる古い歌を口ずさむ

投稿者: | 2013年2月4日

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今年はこの人、小路幸也さんの本を沢山読もうと思っている。

小路幸也さんの本で初めて読んだのは、『ナモナキラクエン』で、次が『スタンダップダブル!』で、そしてこの『空を見上げる古い歌を口ずさむ』で3作目になる。小路幸也さんのデビュー作である。最初はどんな小説なのか理解するのに時間がかかり、やっぱりデビュー作だからこんな感じなのかなと思っていたら、後半は一気に読み終えてしまった。ちょっと不思議で、これまであまり読んだことが無いような作品だった。

それにしても、小路幸也さんは多作な作家さんだ。まだ2月だと言うのに、今年発売予定のものが4作品もある。文庫本や単行本として出ている作品が、『スタンダップダブル!』で50弱になっていたが、それから更に4作品が出版されようとしている。追いつくためには、かなりのペースで読まなくてはならない。とにかく、もっともっと読むペースを上げて行くことにしよう。

ミステリー作品のストーリーにはあまり触れないようにしたいので、ほとんど『空を見上げる古い歌を口ずさむ』の内容には触れていませんが、とても面白いミステリーでした。これまで読んだ小路幸也さんの作品とは、ちょっとテイストが違う作品でした。
(18冊目/2013年)


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