朝陽に映える富士山とコタツ犬

投稿者: | 2012年12月25日

相模線の鉄橋と富士山(2012年12月24日)

久々に小出川の方まで足を延ばして、引き返して来た辺りで富士山の写真を撮って来ました。

もう少し何も無い方が良いのですが、田園地帯であると同時に住宅地も多いので、こんなふうな景色しか見えません。それにしても、朝の空も、富士山も、そして朝陽で紅く染まった風景も、とても綺麗でした。

いつもの富士山(2012年12月24日)

いつも写真を撮る場所で、富士山を撮っておきました。昨日の散歩は少し遅めだったので、もうすっかり朝の気配は無くなっている気がします。肉眼で見た方が、より近くに見えるのですが、ズームで撮るとこんな感じです。

雪の少ない場所が気になります。あの辺りだけが地熱が高くて、雪が積もっていないのだとしたら、近いうちに噴火すると言われている富士山ですから、こちら側に火口が出来そうじゃないですか。それはちょっと勘弁して欲しい気がします。きっと風向きの関係だとか、いつも朝陽が当たる場所だとか、そういう理由であって欲しい気がします。

コタツ犬(2012年12月24日)

そんな富士山とは、全然関係無いわけですが、これが「コタツ犬」です。

毎朝のお散歩のパートナーの愛犬ふぅちゃんは、最近コタツに入ることを覚えました。時にはお尻だけ出して、コタツにもぐり込んでいたり、ひどい時には後ろ足の肉球だけが見えていることがあります。

小さい頃に、面白がって脅かしてしまったせいか、段ボール箱が怖いようですし、キャリーには無理矢理押し込まなくては入りません。無理矢理押し込んでいると、酷い時には唸って威嚇したり、噛み付いたりします。そういう時には、餌で誘き寄せて蓋をするのです。そんな犬が、コタツに自ら入るようになったから、飼い主としては驚くわけです。

そのうちキャリーにも素直に入ってくれるといいなと思っています。そして、できることなら乗り物に乗せてもワンワン言わず、大人しくなっていれば良いのです。そうしたら、家の近所以外の風景も見せてあげられます。

進歩なのかどうかは謎ですが、最近コタツに入ることを覚えた、猫のような犬の話でした。富士山は何だったんだろう。


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