雑誌『一個人』別冊BUNGO(文豪)

投稿者: | 2012年12月23日

先日買った『ダ・ヴィンチ』もそうだったのですが、この時期になると今年出版された本のベスト10みたいな記事が多くなります。そういう雑誌の特集記事を見ると、読み損ねた本が無いかチェックしたくなりますし、自分が読んだ本がどのくらいの位置づけなのかを知りたくなります。

雑誌『一個人』の別冊でも、「2012年度決定!最高に面白い本大賞」があり、さっそく買って来ました。

『一個人』別冊BUNGO

まず文芸部門ランキングベスト10なんですが、既に読んだ本が2冊とこれから読む予定の本2冊がランキング入りしていました。絶対入っているだろうと思った原田マハさんの『楽園のカンヴァス』ですが、ミステリー国内部門の第2位でした。新書部門もありますが、最近新書はあまり読んでいないのですが、読んだ本が1冊だけランキング入りしていました。文庫の文芸部門では、読んだ本が4冊とこれから読む本が1冊と半分を占めてました。文庫のミステリー部門では、既に読んだ本が1冊のみ、ランキング入りしていました。他にもいろんな部門があって、それぞれベスト10が選ばれています。

ランキング以外の記事ですが、カリスマ書店員が語った「2012年の出版10大トレンド」だとか、映画化された本の記事や、文学賞を取った本のこと、著名人8人の書斎を公開した「人生、もう一度読み返したい本」という記事などがあります。

興味深かったのは、「村上春樹クロニクル1979-2012」です。今日からちょうど読もうとしている本があったり、この年末年始休暇で読もうと思っている本もあるので、参考になりそうです。

それと、先日買った『ダ・ヴィンチ』ほどコミックについてのページが多くないのが、良い点です。いずれにしても、本好きにとっては、たまらない雑誌です。


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