BOOK OF THE YEAR 2012&カラダ☆マネジメント

投稿者: | 2012年12月19日

雑誌を買う理由は、特集を読みたくなるからです。しかも、僕自身の頭の中にあるキーワードで引っかかったものです。

最近の興味は、資産運用、健康、整理術、手帳術、読書などですから、このキーワードに引っかかる特集記事がある雑誌を買いたいと思うわけです。最も良く引っかかるのは、「日経ビジネスアソシエ」と「DIME」なのですが、この時期はこの特集に必ず惹かれるのです。

『ダ・ヴィンチ』2013年1月号

「みんなが読んでいる本は読みたくない」という方もいらっしゃるかも知れませんが、僕の場合は大勢の方が読んでいる本というのも、次に読む本の候補になります。いろいろ評判はあっても、結局は自分で読まなくてはわからないと思っているからです。「読まなくても良かった」という本だったら、その本自体よりもむしろその作家との相性は良くないのだと理解します。

さて今年はどんな本が選ばれたのだろう、と興味を持って捲ってみました。小説ランキング50に選ばれた中で、読んだもしくはこれから読む本にあるのは、8冊ありました。まだまだ多くないですが、去年よりは多くなった気がします。それだけ、売れている本を意識し始めたということでしょう。

『DIME』2013年01号

特集記事は、健康、読書、整理術というキーワードにぴたっとはまっています。こういう雑誌は買わずに居られないというわけです。期待どおりの内容かどうかは、後でじっくり確かめることにして、やっぱり買ってしまいます。

ほとんど直感的に買っていますが、帰って来てじっくり表紙だけでも見ると、興味を引く記事が多いことに気付きます。引退した金本知憲さんの記事や65歳定年制の記事も、気になります。

買って安心してそのまま放置しておく、良くあることなんですが、そういうのだけは避けたいと思います。


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