読む以上に本を買い…

投稿者: | 2012年12月17日

昨日は隣の駅前にあるショッピングモールに出掛けました。ショッピングモールが目的だったのか、駅前のラーメン屋さんが目的だったか、どちらかわからないくらいです。

久々に立ち寄った有隣堂書店で、本を見ていたら読みたくなって、何と5冊も買ってしまいました。先月から読書が絶好調だと言っても、今日の5冊買いはオーバーペースです。でも、きっと、いずれ、買うのだからと自分に言い聞かせて、買っちゃいました。

昨日買った本

本屋さんに行って、手に取ってみて、ずっと残像が残っているような本は、いずれ近いうちに、絶対に買うことになります。『スタンフォードの自分を変える教室』と『がらっと』がそうです。どちらも自分を変える本という点では、共通しています。「この本を読みたい」と思うきっかけは、いろいろあります。たまたま見かけて捲ってみてこれは面白そうだとか思った本、装丁がとても気になる本、タイトルがいけてる本、とにかくあちこちの本屋さんで、やたら目に付く本など。『スタンフォードの自分を変える教室』の方は、たまにはこんな格調の高そうな本を読んでみたいと思っていたら、買わざるを得なくなりました。

演じられた白い夜』は、たまたま近藤史恵さんファンだったことと、文庫本化したきっかけに買いたいと思った本なのです。近藤史恵さんの本がストックになくなっていたので、買いました。『空を見上げる古い歌を口ずさむ』、この本は小路幸也さんのデビュー作ですね。お気に入りの作家さんについては、必ずいつか、デビュー作を読んでみたくなるのです。

そして『その時までサヨナラ』ですが、山田悠介さんの本は初めてなのですが、この本はあちこちの本屋さんに必ず平積みされていて、必ずと言って良いほど見かけた本です。とうとう買ってしまいました。

ムック本を衝動買い

「あれれ」と気付いたら、買っていました。雑誌と言うよりも、ムック本ってやつだと思います。

大好きな手帳の本『仕事で差がつく「超」手帳術』ですが、今年中に読んでしまいたいと思っています。「LINE」は気になるアプリです。仕事にも役立つんだ、という驚きから、『LINE仕事術』についつい手を出してしまいました。

最後に定年後の暮らしの本です。まだまだ定年ではないのですが、それにしてもそろそろ年金のこととか、いろいろ気になります。知識として知っておきたいという気持ちもあり、前から目に付いていたこの雑誌『週刊朝日増刊 定年後のお金と暮らし2013』を買ってしまいました。そういう意味では、これを買った時に初めて見つけた本というのは、「LINE」の本だけなのです。


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