ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1

投稿者: | 2012年12月14日

『ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1』本多孝好

この本を買った時には、本多孝好さんにしては変わった装丁だなあと思っていました。本の帯などの言葉からすると、内容的にもこれまでに無かったもののようだと思ってました。買ったまま結構長い積ん読期間でした。

ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1』ですが、やっぱり、これまでの本多孝好さんの作品とは、全然違っていました。登場人物が多いせいか、或いは展開が早い部分があるせいか、最初は読みにくさを感じていましたが、後半は波に乗れました。

人気若手政治家渡瀬の下で働く超人的な能力を持っている若者たちが、対立する同じような能力を持つグループ「アゲハ」と絡みつつ、渡瀬の命令を実行していく話です。劇画タッチの挿絵が相応しいような、アクションものといった内容でした。こういうのも良いかなという感じです。どこまで続くのかわかりませんが、ACT-3までは確実にあるようですので、ちょっと長丁場になりそうです。
(144冊目/2012年)

『僕の死に方』金子哲雄

すぐにでも読みたいと思って買った『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』です。すぐにでも読まずにいられません。金子さんの生き様を、さっそく読ませていただきます。


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