すぐにでも読みたかった本を買う

投稿者: | 2012年12月13日

昨日の朝、最寄駅に到着して定期を忘れたことに気付きました。

ショックがとても大きかったです。かなり遠距離を通勤しているので、切符を買うと片道950円もかかります。往復で2,000円近いわけですから、とても痛いです。ハードカバーの分厚いのが1冊買えたのにと、地団駄踏みました。もちろん、心の中の話です。

すぐにでも読みたかった本と『格闘する者に○』三浦しをん

本を買う動機やきっかけは、いろいろです。

往復の切符代で本が買えたのだから、本を買ってしまえ、とやけになった振りをして買いました。

たまたまなのでしょうか、運命なのでしょうか、読みたいなと思っていた本が、昨日に限って目に入りました。金子哲雄さんの『僕の死に方 エンディングダイアリー500日』です。余命宣言を受け、「命の始末」と向き合って書いたエンディングダイアリーなのです。

もう1冊の三浦しをんさんの本は、ある本屋さんで目にして買おうと思いました。目にした本屋さんでは敢えて買わずにいて、地元の本屋さんに行って探したのですが、見つかりませんでした。昨日また別の駅の中の本屋さんで見つけたので、買っておきました。

なかなか減らない積読本ですが、遅かれ早かれほとんど全部読んでしまうのだから、今のところの道楽って本くらいだからと、自分に言い訳して、買って来たのでした。


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