手帳活用パーフェクトBOOK

投稿者: | 2012年12月12日

『手帳活用パーフェクトBOOK』JMAM手帳研究会編

手帳活用パーフェクトBOOK』は、手帳選びから使い方、メンテナンス、活用事例や悩み相談まで幅広い手帳術の本。いろいろな手帳術の本に書かれている内容を網羅したような本なので、多くの人に当てはまる部分もある代わり、必要としない内容も含まれています。そういう意味では、最初から最後まで読む本と言うよりも、必要だと思う部分をピックアップして読んだり、参照したりする本なんだと思います。

ペンやマーカーの色の使い分け、付箋の活用、デコレーションなどについても触れられていて、ほんとうにいろんな面から手帳術を網羅した本だという気がします。実際にある付箋紙やシールなどの商品の情報もあったりしますし、手帳を楽しく使うヒントになりそうな本です。その代わり、網羅している分、ある使い方に特化して深く掘り下げた内容はあまりありません。

個人的には、手帳術の本は読み尽くした感じがあるので、あとは自分なりのやり方を身に付けるだけだと思っていますので、しばらくはこの本をそばに置いて、ヒントをもらいたい場合に捲ってみたいと思っています。
(143冊目/2012年)

『ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1』本多孝好

ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1』がACT-1だということは、最低限ACT-2はあるのだろうなと思っていて、最近ACT-2が出たので、いよいよ読んでみることにしました。そろそろ12月も残り半分強になってきましたので、今月読みたい本にリストアップした本を優先して読んで行くことにしたいと思います。


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