霜降楓蔦黄なり、快晴の空と富士山

投稿者: | 2012年11月2日

今日からは二十四節気霜降の末候「楓蔦黄なり」です。

その前に昨日までは「霎時施す」で、時雨が降るようになる頃のことです。「霎」で「しぐれ」と読むのだそうですが、とても難しい字です。このところ時折通過する寒冷前線が降らせる雨は、確かに割と短時間だと思いますが、「時雨」というイメージではありません。「時雨」と言うと、もっと短時間で降る雨のような気がします。最近降るときはしっかり降ることが多いので、「時雨」には滅多に出会わなくなったのかも知れません。

11月2日、朝の空は快晴の空

「楓蔦黄なり」は文字どおり紅葉や蔦が色付く頃のことです。

今朝は昨日の朝よりも冷え込んでいた気がします。そしてお天気はこんなに晴れ渡った、快晴でした。こういう冷え込みが繰り返しやってきて、紅葉が進んで行くのでしょう。今年の夏が異常に長かったことは、どう影響するのでしょうか。去年の鎌倉は、銀杏の黄葉がかなり残念なことになっていたので、今年は綺麗な銀杏を見たいと思っています。鎌倉の紅葉はまだ先なんでしょうが、さてどうだろうと心配しています。

山々は色付いて、「山粧う」季節が近づいて来ているのですが、富士山は冠雪してより富士山らしくなって来ています。

今朝は玄関を出てすぐに、美しい富士山の風景が飛び込んで来ました。今朝の散歩はいろんな場所から富士山を眺める散歩にしてみました。

橋と富士山

いつもと違った道を行き、いろいろな角度から富士山を眺めてみようと思ったのですが、ほんの少しの位置関係で、富士山は見えない場所が多いことに気付きました。

その場所が高いところかそうでないかには、あまり関係ないようです。

富士山が見える踏切

それから、富士山が見えるあたりに家があるとか、見比べる物があると、富士山は大きく見えます。

何もない場所から富士山を見ると、とても小さく見えるから、不思議です。

快晴の空と富士山

晴れたせいで冷え込んでいるのでしょう。今朝の空は、ほんとうに澄んでいてとても透明感のある空でした。

いつもの場所からの富士山

いつもの場所から見る富士山ですが、この場所が一番良い感じに見えます。

もっと高台の方へ上がって行ったら、良く見えるスポットもあるのですが、愛犬ふぅちゃんもくたびれるので、40分ほどのコースにしておきました。

今日も一日良いお天気になりそうです。


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