今日の帰り道から読む本

投稿者: | 2012年11月22日

今日は森見登美彦さんの『ペンギン・ハイウェイ』の発売日です。出版社は角川文庫なんですが、確かにそうだったよなと思ってホームページの今月刊行ページをチェックしてみたら、確かにそうだったんですが、新しい本を発見してしまいました。越谷オサムさんの『金曜のバカ』を発見しました。実は、昨日小路幸也さんの『スタンダップダブル!』を買って帰ろうかなと思っていたんですが、昨日発売の本の中に吉田修一さんの『路(ルウ)』という本をブクログで見つけてしまいました。この本も買わなくちゃと思っています。

今月は読書が順調なんですが、そのせいかいろんな本が引っかかるのです。「引っかかる」と言っているのは、自分の中にある種のキーワードがずっとあって、そのキーワードに関するものがどんどん飛び込んで来る状態です。例えば、それまで滅多に走っているのを見なかった車が、自分が同じ車に乗り始めると、やたら目に付いてしまう状態です。「引き寄せの法則」も同じような原理だったと思います。

今朝はいつもより早起きで、時間がたっぷりあったので、昨日から読んでいる小路幸也さんの『ナモナキラクエン』を読みました。残りのページ数をチェックしてみると、通勤の片道分になってしまいました。次に読む本を決めなくちゃということで、決めました。

『見えない誰かと』瀬尾まいこ

これです。

瀬尾まいこさんの『見えない誰かと』です。すぐに読めそうな本にしました。

25日は、鎌倉検定の日です。明日と明後日は検定試験の勉強にある程度集中したいと思っています。だから、2日で1冊という読書のペースを守りつつ、できるだけ検定試験の勉強に時間を割くためには、あまり分厚くない本が望ましいのです。

本当は今日発売の本を買って、すぐに読むのが一番効率的なのかも知れませんが、次に読む本はそういう理由で、この本に決めました。

どんどん、読書が楽しくなってきますね。


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