日本の七十二候を楽しむ

投稿者: | 2012年11月12日

この土日で『人生の100のリスト』を読む予定だったのですが、ちょっと方向転換して『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』を今朝読み終えました。

『日本の七十二候を楽しむ』白井明大

この本は最初から最後までを一気に読む本でもないだろうと、気が向いた時にその時期のページを捲ったり、興味がある季節のページを捲ったりしていたのですが、気が変わりました。とりあえず全部読んでおいて、後は保管してその時期のページを再読することにしたのです。

二十四節気のそれぞれに初候、次候、末候の3つの候があり、一年間を通じて七十二候に分けられています。例えば今日は、二十四節気で言うと「立冬」に当たり、七十二候では「地始めて凍る」ということになります。細かく分けられた季節が、今の時代に合っていないかと言うとそうでもなくて、結構納得感があります。温暖化で気候は変わっているものの、そんなには外れていないかなと思えるのが二十四節気であり、七十二候でもあります。

この本は二十四節気や七十二候を解説していて、美しい挿絵とともにその季節の旬の野菜、魚介、鳥などを紹介したり、その季節の行事や候のことばなどを紹介した本です。やはりその時期に応じたページを捲ってみるのが、一番良い読み方だと思います。
(125冊目/2012年)

『鎌倉観光文化検定 公式テキストブック』

そろそろお尻に火が付いてきたので、約2週間後の検定試験に向けて、『鎌倉観光文化検定 公式テキストブック』を一読しておくことにしました。読む本かと言うと、そうでもない気はしますが、とりあえず通勤の往復で読んでしまいたいと思っています。

鎌倉の隅々まで、いろんな雑学を身に付けるには、とても良い本だと思います。


↑↓この記事良いなと思ってくださったらポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.