iMacの風邪その後

投稿者: | 2012年10月14日

今のiMac 27-inch(2011 Mid)

再び悪化した風邪

昨日回復したように見えた僕のiMacですが、実は昨日の夕方 OS X Lion へアップグレードした瞬間に、また起動しない状況に陥っていました。

Snow Leopardの環境で、Lionのインストールディスクを作り、首尾良く再起動してLionの画面が無事出たのですが、Safariを開いてウィンドウのサイズを広げようとしたその瞬間、真っ暗な画面になってフリーズしてしまいました。

その後は何をやっても一切起動しない状態が続きました。もちろん、前回と同じようにSnow Leopardを再インストールしようとしたのですが、全く駄目でした。もう二度と起動しないのだろうと思ってました。

初めての電話サポート

今日の午前9時半に予約して、Appleの電話サポートから連絡をもらいました。症状をすべて話すと、「何かのソフトウェアがぶつかっている症状のようだけど、新規インストールして他に何もインストールしていない状況だと、それも考えにくいので、修理に出していただくしかない。」という結論でした。

修理の担当が緊急対応中のため、午前11時にならないと連絡できないとのことで、こちらから午前11時頃に電話することになりました。

突然の復旧

昨日も書きましたが、症状としては良く似ている「iMac(24inch)+Snow Leopard で 画面のフリーズ」の対処法として、グラフィックボードのドライバーを古いものと入れ替える方法があります。修理に出す前に、ひとつだけ試しておくことにしました。奥さんのMacBook PRoを使って、今回の一件で買い足した外付けのHDDにMountain Lionをインストールして、適当に不要と思われるドライバーを削除したり、古いファイルと入れ替えたりして、そのHDDからiMacを立ち上げてみることにチャレンジしました。

そんなに簡単に行かないもので、アップルマークの下の歯車が途中でストップしてしまう状況が2、3回続きました。そこで何気に、外付けHDDに作成された復元ディスクから起動してみたのです。そしたら、不思議なことに復元モードが立ち上がったのです。

そう言えば、Snow LeopardのDVDから起動しようとした時も、一度歯車が途中でストップしてしまいました。その後、スイッチが切り替わったように、Snow Leopardをインストールすることができたのです。たまたま似たような状況を作っていたことになります。

しばらくは様子見

そこで修理に電話するのを延期して、今は様子を見ている状況です。Mountain Lion 10.8の状態で、10.8.2へ上げると追加される機能があるのですが、また変なスイッチが入りそうなので、とりあえずそれは控えておくことにしました。しばらくは、今の状態で様子を見ることにします。

何をやってもうんともすんとも言わなくなったiMacに痺れを切らし、半分自棄になって、こうなったら最新のMacBook Proへ買い替えてやるか、などと真剣に思っていたのですが、そちらの方も様子見です。


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