iMacの風邪の症状と経緯

投稿者: | 2012年10月13日

iMac (27-inch,Mid 2011) & Mac OS X Snow Leopard 10.6.8

備忘録も兼ねて、このところのiMacの不調を記録しておきます。

僕のiMacのスペックは、以下のとおりです。

  • iMac ( 27-inch , Mid 2011 )
  • 3.4GHzクアッドコアIntel Core i7
  • メモリ 8GB ( 4GB × 2 )
  • HDD:2TB
  • Mac OS X Snow Leopard プリインストール

長く使おうと思ったので、標準の27インチiMacにオプション追加していました。

 

不調の始まり

どういう事象が最初に起こったか、それはいつだったかということは、正直なところ覚えていません。

多分操作中に突然画面が暗くなったりして、画面が固まってしまったりしたんだと思います。最初は、再起動で立ち上がっていた気がします。アプリケーションが落ちるというよりも、システム自体がフリーズする症状だったと思います。

時期的には、9月27日前後だったと思います。はっきり覚えていませんが、Mountain Lion 10.8.2にした以降です。Time Machineでたまたまリリースされた次の日の状態に戻しましたが、症状は再現しました。

そのうち症状はだんだんひどくなり、再起動を何回しても起動できないようになってきました。たまたま起動することもあるので、メモリ不良なのかなと思ったりしていました。

発生する症状

Appleのサポートコミュニティにある「iMac(24inch)+Snow Leopard で 画面のフリーズ」と全く同じ症状でした。僕の場合は、Mountain Lionで起きているところが違っているところです。

  • 使用していると突然画面が固まったり、乱れたりしてシステムがフリーズする。スリープしたまま固まってしまったこともある。使用時間はバラバラで、起動後すぐになることも頻繁。
  • 発生タイミングは、最初は頻度が少なかったが、徐々に頻繁となり、再起動しても起動できない状態がかなり続いた。
  • パターンはいろいろあり、縦縞の青い画面、縦縞のグリーンの画面、縦縞のグレーの画面、真っ白な画面、真っ暗な画面など。
  • とにかく最近は一度起きると全く起動しなくなっていて、手のうちようが限られていました。

無駄な対処法

やってみてもだめだったのは、以下の対処法です。ちなみに、Apple Hardware Testやメモリのテストを実行しましたが、いずれも異常は認められませんでした。いろいろやっているうちに、たまに起動して動き出すこともありました。システムの再インストールをした場合は、結構長い間動いていたりしましたが、そのうち再発しました。

  • PRAMクリア、SMCリセット
  • メモリの差し替えや入れ替えなど(一時的に起動できるようになったケースはあります)
  • システムの再インストール(Mountain Lion)
  • HDDの修復や初期化
  • ユーザアカウントの作り直し

有効だった対処法と今後

プリインストールされていたのが、Snow Leopardだったので、幸いDVDが手元にありました。どこに仕舞っていたか忘れていたくらいでしたが。

HDDを初期化して、Snow Leopardをインストールしました。再起動すると、同じように固まって起動しませんでしたが、1回のPRAMクリアで起動して、正常に動作を始めました。

それ以降今まで、一度も同じような現象は発生していません。Mountain Lionで起きる事象なのかも知れません。とりあえず、昼間のうちはこの状態を続けてみて、異常が無ければLionへアップグレードします。


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