霜降 霜始めて降る

投稿者: | 2012年10月26日

散歩道の紫式部

霜降は、10月23日頃から11月6日頃まで。朝夕にぐっと冷え込んで、霜が降りる頃のことです。

七十二候の「霜始めて降る」は、そのとおりで霜が降り始める頃のことです。この頃の旬の草花は紫式部があげられています。また、旬の野鳥はヒヨドリだそうです。

そう言えば、最近やっと朝晩冷え込むようになりましたが、これが普通だったんだと気付きます。毎朝の散歩で見かけるのは、紫式部の紫の実だったり、一時期あまり目立っていなかったヒヨドリが、最近やたらと目に付くようになった気もします。

こういうふうに季節を更に分けて観察していると、いろんなことに気付くのかも知れません。最近は季節も変わりつつあるようですが、ほんのちょっとした変化で、昔から変わらないものは変わらないのだなあと気付きました。

忘れていることが多いのですが、今読んでいる『日本の七十二候を楽しむ ―旧暦のある暮らし―』を参考にしてその時々のことを、ちょっとだけ書き留めておくことにしたいと思います。


↑↓この記事良いなと思ってくださったらポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.