今更ぐらつく手帳選び2013

投稿者: | 2012年10月31日

毎年この時期になると必ず買っているのが、手帳特集掲載の雑誌です。「日経ビジネスアソシエ」と「DIME」は欠かさず買っていますが、他の雑誌も買うことがあります。

今年は発売日あたりで、iMacが故障してしまい雑誌のことを書くのを忘れていました。

超決定版!手帳術2013(日経ビジネスアソシエ)

まず「日経ビジネスアソシエ」ですが、年々この特集に割かれるページ数は増えている気がしますが、今年は約100ページに渡る特集になっています。

構成はいろいろな方の使いこなし方の紹介、手帳選びについて、ほぼ日手帳などの手帳の作り方やメンテナンス、文房具などのグッズといったところです。付録も付いていて、付箋ケースです。オリジナルは住友スリーエムの「ポスト・イット手帳用製品ポータブルシリーズ」です。

手帳選びで紹介されている手帳の中で、僕が注目したのは「ジブン手帳2013」です。毎年の手帳部分「DIARY」と「LIFE」という人生の記録や「IDEA」と呼ばれるメモ帳の部分に分かれ、3冊で1セットになっています。最も気になるのは、手帳部分がバーチカルでかつ24時間軸だということです。僕の場合起床時刻はかなり変則的になってしまう傾向があるので、24時間軸の手帳を探していたのです。Amazonでも購入できる(コクヨS&T ジブン手帳2013(ファーストキット) ニ-JF1W-13)ようですが、実物を見に行って来ようかなと思ってます。

あとは沢山あり過ぎて、毎年10冊くらい使いたいくらいなのですが、それも不可能です。

個人的に好きなのは、手帳と一緒に使う文房具です。消せるボールペン、フリクションボールの0.38mmリフィルの紹介やハンコやシール、付箋など本当に沢山のグッズがあります。

365日右肩上がりの手帳術(DIME)

DIMEの方は、それほどボリュームはなくて約30ページです。付録にスマホやタブレット端末を意識したタッチペン付き紺青ボールペンが付いてます。

いろいろな方の手帳術の紹介や注目の手帳紹介などが中心ですが、デジ×アナ連携術やスマホ連携ダイアリーのページなど、面白そうな記事が目に付きます。「日経ビジネスアソシエ」は網羅されている感じがしますが、「DIME」の方はポイントを絞った特集に仕上がっている感じがします。

「DIME」の方でも「ジブン手帳2013」は紹介されていて、この手帳の注目度の高さを感じます。

僕の場合来年の手帳は、moleskineに決めていたのですが、この2冊の雑誌を捲っていたら、かなり心がぐらついて来ました。


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