COOLPIX S500からIXY 420Fへ買い替えました!

投稿者: | 2012年8月11日

Canon IXY 420F

これまで使っていたコンパクト・デジカメは、Nikonの”COOLPIX S500″という機種です。いつ頃買ったものだったか確認するために写真のファイルを遡ってみたら、2007年4月下旬でした。5年と数か月使っていたことになります。確かに、そろそろ買い替え時かなと思える時期です。

“COOLPIX S500″の仕様で主なものは、有効画素数7.1メガピクセル、撮像素子1/2.5型原色CCD、焦点距離35-105mm(35mm判換算)、絞りF2.8-4.7、撮影距離マクロモード時15cm〜無限大、液晶モニタ2.5型TFT液晶とまあこんなところです。

新しいコンデジCanonの”IXY 420F”ですが、有効画素数16.1メガピクセル、撮像素子1/2.3型好感度CMOS、焦点距離24-120mm(35mm判換算)、絞りF2.7-5.9、撮影距離マクロモード時3cm〜50cm、液晶モニタ3.2型ワイドTFT液晶という感じです。

Canon IXY 420F

実はNikonの前はCanonで、その前がまたNikonとコンデジではNikonとCanonを4、5年毎に行ったり来たりしている感じです。それを意識したわけではないですが、いろいろ検討してこの機種にしたのです。

仕様の数値では細かい違いはあるものの、大きな違いはタッチパネル方式だったり、WiFi対応だったりするところが違っています。また、オートモードでの賢さは格段にアップしていて、ほとんど何も意識しないで無難な写真が撮れるのも特徴ですが、慣れないと使いにくさを感じたりします。

ほんとうに、人の顔を認識したり、いろいろな部分に配慮した撮影を自動で行えるところは、5年ほど経ってずいぶん賢くなったものだと、感心してしまいます。機能的にも、いろいろな機能があって、使いこなすまでには時間がかかりそうです。

COOLPIX S500とIXY 420F

価格的な違いは、そんなに無いと思います。と言うのも、COOLPIXの方は発売されてすぐに買ったと思いますし、IXYの方は実は最新機種が出たばかりで、買った機種は少し型落ちになっています。そういう点を考えなかった場合は、3割くらい安く買っているんじゃないかと思います。同じ性能なら、今はもう1万円を切る程度で買えるんじゃないかと思います。

IXY 充電器

実はちょっとしたことでいいなと思ったのは、この充電器です。これまでのものは、充電器本体と電源ケーブルが付いたものだったのですが、こちらの方が簡単でいいなと思いました。電源ケーブルは要らないと思ったのです。コンセントに直接差し込んで充電するので十分です。そんなに頻繁に充電するわけでもないですし、シンプルな形が望ましいのです。

休日に入ってお天気はぱっとしないので、なかなか試し撮りもできていないのですが、実際に撮影してみて感じたことは、追々書くことにします。


↑↓この記事良いなと思ってくださったらポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.