処暑

投稿者: | 2012年8月23日

朝の空(2012年8月21日)

夏休みの間、お天気は安定していなかった。日によっては雨も降ったし、ここで降っていなくても、どこかで雷雨だったりとても強い雨だったりした。

仕事が始まって、お天気はずっと安定している。毎朝のように富士山が綺麗に見えていたり、雲ひとつない朝焼けの空が見えたりしている。

朝の富士山(2012年8月21日)

火曜日の朝には、太陽の光が面白い風景を見せてくれた。太陽の光が照らす部分と青い空の部分に分かれていて、陽が射していることがはっきりとわかるような空だ。

写真で見るよりも、もっとくっきり見えていた。

夕焼けと富士山の影(2012年8月21日)

夕方には、ちょっと変わった大きな雲が出ていて、夕焼けをバックに富士山の影がとても綺麗に見えた。

滅多に見られないような風景だと思う。きっと二度と同じ風景は見られないのだろうけど。同じ空のようで、日々少しずつ変わっているという意味で。

夕暮れの空(2012年8月21日)

今日は二十四節気の「処暑」にあたる。「処暑」とは、暑さが少しやわらぐころのことらしい。

でも、まだまだ残暑が続いている。毎日カンカン照りが続いている。出勤の時でも汗だくになる。

夜明けの空(2012年8月22日)

でも、朝晩には虫の声も聞こえ始めた。ツクツクボウシは、先週頃から鳴き始めた。

秋はそう遠くなさそうにも思える。

二十四節気とともに、七十二候というものがある。最近本を買ったばかりで、時々捲っている。

「綿柎開く」(わたのはなしべひらく)というようだ。綿の実を包む萼が開くころという意味らしい。綿の花や実を見る機会は滅多にないから、季節感は実感できないけれど、そういう頃のようだ。

今日もまだまだ暑さは続きそうだ。


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