仕事日記をつけよう

投稿者: | 2012年4月4日

『仕事日記をつけよう』海保博之

書くことは、認識することだと思う。日記とは、自分自身の行動や考えを書くことであって、自分自身を見つめることができる。反省することができるし、気付きを得ることができる。

仕事日記をつけよう』は、仕事日記をつけて、時々読み返すことにより、目標を達成することができ、幸せな気持ちで仕事ができ、仕事がサクサク終わり大切な人と過ごす時間が増えるようになる本である。もちろん、読むだけではだめで、仕事日記を実際につけて、読み返すことを続けることにより、実現できるのである。

仕事に限らず何でも良いと思う。「〇〇日記」をつければ、〇〇に対してプラスの効用を享受することができるのである。この本は手書きでもPCでも良いとしているから、書くことが必ずしも手書きではない。文字にしてみてこそ、認識することができ、達成する可能性が増すというのが、一般的だろう。

僕は毎月初日に、その月に読みたい本を「読書日記」に書きだすことにしている。書きだした本は、だいたい8割方実際に読めている。読みたい本を決め、それを文字にすることにより、一定の読書量を確保できている。それは、目標を認識し、ある程度繰り返し見ることにより、知らず知らずのうちに目標を達成しようと動いているのだ。意識的であるか、それとも無意識であるかは別として、目標を認識することにより、達成に向けた努力をしているのだと思う。

こういう本は、読むことだけでなく、実践することが一番だと思う。すぐにでも始めたい。
(42冊目/2012年)


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