この頃にわか鉛筆ファン

投稿者: | 2012年3月10日

CARL Angel-5 Royal Blue

土橋正さんの『文具の流儀』を読んだこともあり、この頃俄に鉛筆ファンになりかけている。もともと興味はあったので、TombowのMONOとか、STAEDTLERのMars ergosoftという鉛筆を持っていたし、STAEDTLERの簡易な鉛筆削りは持っていました。でも、鉛筆を使うなら、やっぱりあのぐるぐるとハンドルを回して削る鉛筆削りが欲しくなったのでした。しばらく前からコーヒーも手動のミルで豆を挽くようになったので、あの感覚がいいなと思うようになったのです。

Eco long life product

堪りかねて昨日ついに、CARLの鉛筆削りAngel-5 Royal (Blue)を買って来ました。この鉛筆削りは、長寿命商品です。なるほど、長い間使い続けることのできるものこそ、Ecoにもなるわけです。二酸化炭素を出さない製品でも、すぐに壊れて捨てないといけなくなると、ゴミを増やす原因になるわけです。昨日買った鉛筆削りはそういうところも魅力的な製品なんです。

 

CARL Angel-5 Royal Blue

写真だとちょっと明るく写りすぎている気がします。実際の色合いは、もっと濃い感じのブルーです。濃紺と言った方が良いかも知れません。だから本棚に置いていても、落ち着いた感じです。背丈の低い本棚に買い替えたら、その上に置きたいと思っています。ちょっとした置物みたいな存在感もあります。

CARL Angel-5 Royal Blue

後ろ姿です。ハンドルの中央につまみがあり、それを回すと芯の細さを指定できます。2段階調整で、0.7mmと0.9mmです。0.7mmで削ってみましたが、見た目はシャープペンの0.5mmよりも細い感じがします。Angel-5にはPremiumという機種もあり、こちらの方は芯の細さは指定できない機種です。どちらにしようかなと思ったのですが、やっぱり調整できる方にしました。

実際に削ってみた

手前がCARL Angel-5 Royal で削った鉛筆で、奥の方がSTAEDTLERの簡易な鉛筆削りで削ったものです。木の部分の滑らかさが違うのと、出ている芯の長さや全体的な削れている部分など、かなり違っています。まだ書いていませんが、書きやすいし何度も削り直す必要が無さそうな気がします。

鉛筆ファンはしばらく続きそうです。今度は書き味の良い鉛筆を求めて、文房具屋さんに出かけそうです。


↑↓この記事良いなと思ってくださったらポチッとお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


*

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.