片づけ本を読む

投稿者: | 2012年3月6日

今最も気になっていることは、僕の部屋に置いている机が窓を塞いでいる形になっていることです。風水だとか、運勢的な意味合いで気になっているわけではなく、窓や窓にかかっているブラインドの掃除がし辛い点が気になっています。それと明るい方へ向いているので、 iMacの大きなディスプレイが手元を暗くしてしまう点も、気になる点のひとつです。

この机を壁面に向かう形にして、窓の面を開けたいと思っています。そのためには、どうしても今壁面を塞いでいる大きな本棚が邪魔になるのです。何でもかんでも買い替えてしまうのも、勿体ないので今ある本棚は前の家から持って来て使っています。僕が今保管している本の物量からすると、ちょうど良い大きさなのかも知れませんし、物自体もそれほど悪くないと思っています。本当は机を東向きの壁面へくっつけて、その背面の壁に置きたいのですが、狭い部屋ですから、圧迫感を感じそうなのが嫌なのです。転倒防止の突っ張り棒も気になります。

そんなふうに考えていると、いろんなところが気になって仕方ありません。同じことをずっと気にしているような気がします。気になりつつ、模様替えすらしないまま、1年が過ぎようとしているわけです。やっぱり、僕が大切にしている朝の時間や休日の時間を過ごす自分の部屋は、もっと居心地の良い場所にしたいものです。思い切って、大胆な模様替えをしたいと思います。

そのために必要なことが、片づけです。収納を減らそうとしているわけですから、物は少なくしなければなりません。言い換えれば、物が増え過ぎているのです。1年前の引っ越しの際に減らした筈ですが、そんなに減っていなかったようです。この際ですから、片づけ本を読んで、それをきっかけにクローゼットの衣類から本、文房具に至るまで、思い切って不要な物を処分したいと思います。

 

近藤 麻理恵
サンマーク出版
発売日:2010-12-27

 


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