今日一日の過ごし方?

投稿者: | 2012年2月19日

秘密のドッグラン

ちょうど真ん中から少し右の木の辺りを走っているのが、愛犬ふぅちゃんである。自宅から少し歩いた場所に、広い場所を見つけ、この前から秘密のドッグランとして利用している。この日は子ども達3人くらいが遊んでいただけだったし、一時的に他の場所へ移動していた隙に、ふぅちゃんを走らせてあげた。走ることが隙なのだろう、とても嬉しそうな顔をして、奥さんと僕の間を行ったり来たりする。

昨日何をしたか思い出してみると、まず午前7時過ぎから約30分間の散歩に出かけた。もちろん散歩の主役は愛犬ふぅちゃんである。散歩の前は約4時間ほど、ブログを更新したり、ネットをしたり、日記を書いたりしていた。そして、お昼は近所の中華料理屋さんに行った。夕方3時頃から1時間弱は少しだけ遠出をして、この秘密のドッグランまで行って来た。その後は早めに風呂に入り、のんびりネットをして、夕食でビールを500ml飲んで、眠くなって居眠りをしていた。大したことはしていないけど、典型的な休日の過ごし方である。

今日はその反省も踏まえて、本を読む時間だけはきっちり取りたい。昨日ほんの少しだけ、『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』を読んでいたのだけど、ほとんど食べることが中心のエッセイで、期待していたのとは違っていたので、読むのを止めた。元々奥さんが買って読んでいたのを、いつか読もうと思って積ん読本に入れていたのだけど、この本は僕には向かないみたいなので、読むのは止めることにした。その代わり今日は、五木寛之さんの『下山の思想』を読んでみることにする。久々の新書である。そう思ってぱらぱらと捲りながら読んでいたら、50ページほど読み進めてしまった。できたら、今日一日でこの本は読み終えたいと思う。

休日にどんなことをすれば、充実していたと言えるのだろうか。「何もできなかった。もっと何かやっておけば良かった。」と後悔することは多いけれど、そもそも何をしようと思っていたのか、何をすれば休日として充実していたことになるのか、そういうことを考えたことが無かったのかも知れない。ゆっくり休養することが目的ならば、何もしないことが一番良いことになるからだ。今やりたいことが何のためか、一々そこまで突き詰めていたら息が詰まってしまうから、そこまではやりたくないけれど、一体何がしたいのかということはある程度考えておきたい。休日に限った話ではないけれど。

そういう意味では、今日一日はそういうことを考える日にしようかなと思う。今日もまたお昼を食べにどこかに出かけるか否かについては、奥さんの意見も参考にしたいと思う。まずは、愛犬ふぅちゃんとの散歩の前に、やりたいことをいくつかやっておいて、散歩から帰って来たら、また読書かも知れない。

 


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