箱とファイルと紙だけ アナログ整理・改善術

投稿者: | 2012年2月10日

『箱とファイルと紙だけ アナログ整理・改善術』堀江恵治

メモやノート、手帳などのアナログツールのメリットは、いろいろあると思う。そんな中でも、個人的に実感したことのあるメリットは、書きながら考えることができること、記憶する助けとなることだろう。書きながら考えることは、今こうしてパソコンに向かっている時もできている気はする。ただ、マインドマップのようなものを書いて、いろんな観点から考える作業は、アナログツールの方が良さそうだ。書くことによって覚えることができるということは、学生時代だけでなく、社会人になっても実感したことがある。極端な話、教科書を読みながら、整理してノートを書くと記憶することができた。

箱とファイルと紙だけ アナログ整理・改善術』は、ざっと言うと、アナログツールのメリット、書類のファイリング方法、手帳術、ノートやメモの取り方などについて書かれた本だと思う。僕自身この本を買った理由は、手帳やノートの使い方の参考としたいと思ったからだった。ただデジタルツールとの連携みたいな部分は、あまり詳しく書かれていない。さらっと書かれている感じである。僕が期待したのは、例えばスマートフォンとアナログ手帳の併用方法など、うまく使っている実例だったのだけど、デジタルツールのメリットとアナログツールのメリットについて書かれていたくらいだった。
(16冊目/2012年)


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