PARKER INGENUITY

投稿者: | 2012年1月15日

PARKER INGENUITY

最近のパターンなのですが、まずどこかでこれはと思うものを見つけるとします。でも、すぐには買わないことが多いのです。特にそこそこの価格のものについては、いいなと思ってすぐに買ってしまうことは、まずありません。一度冷静になった上で、それでも欲しいと思うものは、いずれ買ってしまうというパターンなのです。魅せられてしまうと言うか、そんな感じなのです。

PARKER INGENUITYも魅せられてしまった筆記具です。PARKER 5thと言われる第五世代の筆記具で、万年筆でもボールペンでもフェルトペンでもなく、新しい筆記具なのです。発売されたのは去年の秋のようですが、僕が初めて出会ったのは去年の12月23日のことで、丸の内の丸善で出会いました。試し書きができるようなディスプレイがされていたので、試しに書いてみてびっくりしました。何よりもその滑らかな書き味は、驚きでした。

PARKER INGENUITY

魅せられてしまったようです。初めて出会った時に一目惚れして、それから数週間経っても忘れられず、とうとう買ってしまったのでした。1月13日会社の帰りに丸善に立ち寄って買いました。一部の文房具店で先行販売しているという状況なので、おまけにペンケースが付いていました。ちょうど欲しいと思っていたので、得した気分です。

タイプはやや太めのものと細めのスリムがあります。手に取ってみた感じは、やはり普通のやや太めの軸のものが良いと思いました。持った感覚が良かったブラックラバーCTというタイプのものを買うことにしました。

PARKER INGENUITY

PARKERの筆記具を持つのは、多分二度目です。最初は安い万年筆だったと思います。あまり記憶に残っていないのですが、もしかしたら海外で買ったものかも知れません。このINGENUITYを使ってPARKERファンになり、さらに万年筆ということにならなければ良いのですが。

PARKER INGENUITY

ペン先は万年筆に似ているようですが、実は万年筆のペン先に似ているものはカバーの役割をしているものです。そこから黒くて細いシャープペンのようなものがペン先なのです。水性ボールペンのような滑らかさですが、ボールペンではありません。もちろん、該当する筆記具は無いです。書いているうちに自分の癖に従ってすり減ってくるようで、それで馴染むらしいです。カートリッジ式でペン先もろとも交換するところは、ボールペンと同じなのですが、馴染みはゼロクリアされてしまうのが残念かも知れません。消耗するものなので、ペン先は本体に残してインク部分だけを交換することも難しそうです。

筆記具は使ってみて良いかどうかわかるものですから、しばらく使ってみてから書き味の感想を書くことにしたいと思います。とりあえず第一印象は、驚くほど滑らかな筆記具だったのです。


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