『偉大なるしゅららぼん』を読んでいる

投稿者: | 2012年1月27日

万城目学さんの小説やエッセイは、だいたいのものを読んできた。最新のエッセイ集と、今読んでいるこの小説を読めば、全部読めたことになる。僕の場合、だいたいは作家で本を選んでいる。面白かった本が何冊かあると、その作家の作品をリストアップして全部読もうという気になるから、そういう作家の本は意識的に読むことになっている。

昨日から読み始めた『偉大なる、しゅららぼん』は、頁数が500頁を越える本だから、なかなかの長編である。1頁当たりの文字数も結構多そうな本で、なかなか読み進められない。昨日は睡眠不足気味で電車の中でとても眠くなったこともあるのだけれど。とりあえず、昨日読み進められたのはちょうど100頁くらいである。物語が動き始めそうなところまで読み進めた感じだ。

この土日も意識的に読み進めることをしたいと思っているけれど、もしかすると今月いっぱいかかって読み終えることになるかも知れない。今のところ、面白そうな小説だと思っているところだ。

 

万城目 学
集英社
発売日:2011-04-26

 


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